給食は、クラスの分からお兄ちゃんのを取り分けて、クラスの誰かが持って来てくれる形になるみたい。
ルームにいる同じクラスの子(Sくんとしておきます)は、給食はクラスに戻って食べてるんだって。
で、昨日…
「ガルは、教室に行かないの?」
「……
」T先生が助け船を…
「ガルくんはまだ、気持ちの準備ができてないのよ、ね?」
「はい」
「そっかぁ…じゃあ給食持って来た人に会えないなら僕が受け取って来てあげるよ」
Sくん…なんていい子なんでしょう…(T^T)
私にはSくんが天使に見えますよ

「でもクラスのみんな、ガルのこと心配してるよ~」
っても言ってくれてたそうです。
給食を持ってきてくれるのはSくんが気持ちを許せる子。Gくんとしておきます。
Gくんは小学生の頃からお兄ちゃんともわりと接触のあった子で、やんちゃ坊主だったけど意地悪ではないと言う印象の子。
クラスのネックはKくんとそのペアの子なので(このペアには転校したYくんもかなりやられてた
)それ以外の子達の中には、心配してくれてる子もいるんだなぁ…と思いました。…要するに問題は…
一年生の先生方からの、きちんとした
「ごめんなさい」
に尽きるんです。
担任クン、英語の先生、体育の先生、副担任…学年主任や特別支援コーディネーターの先生も含めて、お兄ちゃんに起きてきた事件に関わった先生皆さんに、
誠意のこもった(これ重要。)
「先生が悪かった、ごめんなさい」
が聞けないと、お兄ちゃんは納得しません。
…許すことも大事…と言うのは悟りを開いた人の教えだと思うけど…それは、お兄ちゃんにはまだ無理です。
段階としては
「相手に対して悪いことをした人は謝る」
と言うのは人間関係の基本的なことだと思うし…
やたら生徒に対して
「連帯責任」
を振りかざしてきたあの先生方には、
「責任の取り方」
を体現していただかなくては。
…クラスメートとの関係は、もし教室に戻れても、悪くはならないかもしれない…と思います。
薄々、どうして来なくなったか、子ども達の方は気づいているのかも知れないね。
Sくんと給食持って来てくれてGくん、ありがとうね。
君達みたいな子がいてくれること、ホントにありがたいよ

月曜日も大丈夫かな?
また様子見です☆