一昨日借りてきた「非戦」。
少しずつ読み進んでいます。
マスコミではほとんど取り上げられることはなかった、ネット上での様々な論考を集めた本。
書き下ろしも中には含まれてるようです。
911…
あれから10年が経とうとしています。
10年後の今、まさか日本がこんな大変な事態になってるとはね…
「非戦」の中にはテロについてのいろんな考え方がたくさん綴られてるんだけど、そのどれもが、アメリカが掲げた
「テロとの闘い」
と称する軍事行動に対して、強く強くNO!!を訴えています。
私もそう思う。
報復からは新たな憎しみしか生まれないから、負の連鎖は止まらないよね…。
この本を読んでいると、今までよく知らなかった世界各国での殺戮のことや、紛争や戦争が意図的に始まるように操作されてきたかもしれないことや…アフガニスタンの人達の誇り高い生き方や…そんないろんなことを知ることができます。
いつも勉強させていただいてるタンポポライオンさんのブログで知ったことがより詳しくわかって来ました。
まだまだ勉強不足ですが…
メディアが報道していることは、利益を得る人間 が、気がつかれずかつ意図的に、民衆を賛同させるためのものなんだな…と改めて思ったり。
原発に関わるいろんなやらせや隠蔽からも、見えかくれしてるけど、ホントはもっとずっと前からそんなことが行われてきてたんだな…って。
難しいことがたくさん書いてあるからなかなか読み進まないけど、ゆっくり読破したいと思います。
坂本龍一氏に感謝です。