この先、日本はどうなって行くんだろう?
八百万の神々がいたはずの日本。
…人間があまりにも利便性のみを求めすぎたから随分いなくなっちゃった…とかってどこかで聞いたことがある。
いなくなったと言うより…手を貸してくれなくなったって言うことなのかもしれないです。
人間よ、目を覚ませって、教えてくれてるんだと思います。
…利便性って、何だろうね。
色んなことを便利にしたかった理由はなんだと思いますか?
以下、私の持論だけど。
「自由な時間」
…を増やしたかったんだろうなって思うんだ。
例えば同じ距離を移動するとして、徒歩だとタダだけど時間がかかります。タクシーや公共交通機関を使うと時間が短縮されるけどその分、お金も使う、エネルギーも使う。
つまり、いろんなものを時間と引き換えにしてるってこと。
食事も自炊するには食材の調達から始まって調理、片付けまでとても時間がかかるけど、外食したり買ってきたりしたら、自分が手掛ける時間は短縮される。
…便利さを買うって言うのは同時に時間も買うってことかな、と。
余分な時間を買ってホントはゆっくりする
「時」
が欲しかったはずなのに
いつの間にか日本人はそれを忘れて、買った時間にまで更に便利を取り込みたくなってしまったんだわね…もっともっと…って欲張りすぎてしまった。
その象徴が電気であり原子力発電所だと思います。
利便性の追及をすると言うことは=自然破壊することになってしまったのが間違いだ。
利便性を求めながらも自然の中に私達も暮らしてることを忘れてはいけなかったのに…
子どもの頃から気になっていたんだ、ずーっと。
こんなに好き勝手に自然を壊して、人間の好きなようにしていては、いつか大きなしっぺ返しがくるんじゃないのか…って。
やはり来たんだよね…。
人間はもっと謙虚になって、自然との共存をもう一度大切にしなくちゃいけないんだよ…
神様達は、許してくださるかな?
今、このチャンスを逃してはいけない。
色んなことに皆が気づき始めたこの時を生かして自然を大切にした生き方ができるようにならなくちゃ…ね。
ホントは少しくらい不便な方が人らしくて豊かなんだもんね…
止めよう!!!
原子力発電所!!!!