大慌ての報道。
放射能の恐ろしさ、本当に、本当にみんな知らなかったの

私は、小学生の頃から、知ってたよ。
当時、学校の平和授業で、広島、長崎の原爆の話に合わせて
放射能って、どんなに恐ろしいものか。
ちゃんと教えてもらっていました。
教えてくださった、あの時の担任の先生には本当に感謝です。
先生、ありがとう

その先生は小5、6の時の担任だったの。
なんと新採用の先生だったんだけど
そりゃあもう、体当たりで私達に向き合ってくれてて、
とっても印象に残る、いい先生でした!
まるで、「熱中時代の北野先生」みたいだった

(お兄ちゃんの担任の先生に、爪の垢煎じて飲ませたいぞ
)今、あんまり原爆のことを平和授業でやらなくなってるのは、
実は、原発推進派の奴等の陰謀じゃないのかって疑ってる私。
根拠はないけど、何となくそんな気がする。
情報が操作されてるのを、ここんとこ嫌でも
感じてるわけだしね。なおさらよ。
子供達が読んでも、大人が読んでも、わかりやすく、
核の脅威を描いた、そんな絵本がある。
私も子どもの頃に読んだんだけど、
悲しくて、怖くて、トビウオのぼうやが可哀想で、
人間っておろかだなって、思って。
そんな絵本です。
- トビウオのぼうやはびょうきです/いぬい とみこ
- ¥1,260
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水爆の核実験で降ってきた死の灰が、
トビウオぼうやの住む海にも降ってくる。
そんな、恐ろしいものとはしらないぼうやは
死の灰の中で、遊んでしまうんだ。
そうして、病気になって…っていうストーリー。
作者のいぬいとみこさんは、自然界の動物達を主人公にした
お話しをいろいろ書いてる作家さんですね。
その生態をよく把握いらっしゃるんだなぁって思えるような
すごく臨場感のある、それでいて、とても優しい文体の
文章を書かれる方です。
子どもの頃から大好きです。
「北極のムーシカミーシカ」とか、
「ながいながいペンギンのはなし」とか
夢中で読みました。
今、子ども達もムーシカミーシカは、喜んで読みます。
- 北極のムーシカミーシカ (新・名作の愛蔵版)/いぬい とみこ
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- ながいながいペンギンの話 (新・名作の愛蔵版)/いぬい とみこ
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トビウオのぼうやの絵本、買おう。
子ども達に、伝えていかなくては。核の脅威を。
原発だって、中身は核だからね。
そう考えたら、元々、安全なわけがないってことだ。
原発が安全だなんて、そんなこと

私は、核のことを知ってたから、一度も安全だなんて思ったことないぜ。
そう、一度も

つまりは、子どもの頃から、
原発の安全性を信じたことなんて、私にはないってことです。