いろんな意味で、学校の対応の危うさを浮き彫りにしたと思います。
イジメの問題に対して、その芽を小さいうちに摘み取るという姿勢は
大事だと思うんだけど…
ただ、方向性を間違えると、結局新たな偏見を生むし、
余計に問題がややこしくなってしまう。
先生と生徒との信頼関係も築くのが難しくなってしまうし、
保護者としても、どうしても学校への信頼が薄れてしまいます。
でも、まだ、中学校に入ってたった1ヶ月程度。
ほぼ残り3年間は通わなくてはならないわけで…
気まずいまま、過ごしていくのは不可能だし、
何より、お兄ちゃんの学校生活が苦しくなってしまうのは避けたい。
今現在も楽ではなく、苦しさの中でがんばってるってのに、
それに輪をかけて苦しくなってしまうのは、辛すぎる。
Y君親子とは、5年生の時にY君が転校してきたときから、
ずっと、仲良くしてきた間柄です。
Y君のお母さんとはとても気が合って、
お兄ちゃんのことも、一生懸命理解しようとしてくれていて
「何かあったら、すぐ教えてね
」とか、
「たとえば、こんなときはどんな風にガル君に接してあげるのが
一番いいのかなぁ
」等、具体的なコミュニケーションの方法なども
親子で訊きに来てくれたりしていたのです。
そういう土壌が私達の間柄にはある。
Y君のお母さんとも話していたんだけど、
私達のように、こうやって、何でも話せる仲だったから、
今回のことも、わだかまりができず、お互いに情報交換もできたけど、
これが面識がない相手どうしだったらどうなったか…
考えただけでも、頭痛がしてくるよね。
学校の先生達は、子ども達を傷つけたっていう認識があるんだろうか。
私としては、うちの子にもだけど、Y君に対しても、
誠心誠意、謝ってほしいです。
やり方が間違ってたってことを、ちゃんと認めてほしい。
今日、学校側がどんなことを言ってくるのか、わからないけれど
こちらとしては、言いたい事をしっかり話してこなくてはって思います。
全く…

中学校って…こんな感じなんだなぁ…。
とりあえず今日、夕方、闘いに行ってきますぜ

