5/25(土)阪神甲子園球場で阪神タイガースvs日本ハムファイターズのセ・パ交流戦を観戦しました。この日は高校の同級生・男子2名女史2名のWデートでした。
交流戦では12勝22敗2分けと阪神が一方的にやられている。でも今年の虎はやりまっせ!
ハム虎対決「ハム食い、いっときましょう」と勢い込んで甲子園に乗り込みました。
試合開始前、球場外でもすでにファンのハム虎戦が始まっている。トラ・トラ・トラ!やはりタイガースファンは筋金入りです。
さて、先発は阪神が能見、日本ハムは谷元、谷元投手???こんなピッチャーは聞いたことがないぞ。検索すると、三重県鈴鹿市・稲生高校出身とのこと。
われわれ同級生、三重県伊賀市の出身なので、ちょと同郷愛に目覚める。いやいやハムは敵だゾ!しかし初物に弱い阪神タイガース。案の状、166cm65kg小兵のこの投手を打ち崩すことができません。
初回こそ鳥谷のツーベースでチャンスをつくるものの新井兄の見逃しの三振。あとは凡打の山、山、山・・、谷元~宮西~矢貫~増井の小刻みなつ継投策の前に8回まで零行進が続く。
一方の能見も球が走っているように見えました。しかし日ハム5回表、大引のツーベースを二つの犠牲バント、そつのない攻撃で貴重な1点をもぎ取りました。
阪神も福原~筒井がハムを抑え、攻撃陣の奮起を促す。このままショボ~ンで終わってしまうのか、一塁側アイビーシート、われわれの席からもため息が漏れる。
この夜は満月がこのゲームを見守っていた。
それでもあきらめない虎ファンはひとりとして席を立つものはありません。さて9回裏、日ハムは抑えのエースでしょうか武田久がマウンドに・・。
浅井の打順、ツゥストライク、ワンボールのカウントから内角に投じた球がバットに当たりファールのように見えた。いや手に当たったのかな?判定はデットボールでした。
すかさず球審に駆け寄る日ハムの栗山監督!執拗な抗議が続きました。おそらくファールを主張しちるのでしょう!ナヌ、監督が退場です。暴言とのこと、あの紳士的な栗山さんが暴言を吐く!
「何って言ったんだろう」そんなことは兎も角、阪神のチャンス到来です。藤井がきっちり送りバント、代打桧山の登場です。期待に応えて桧山のライト前ヒット、1死1・3塁とチャンスが広がる。
やはりムードは阪神に傾いている。動揺したのかワイルドピッチで難なく同点に。西岡敬遠のあと大和の内野安打で1死満塁!
よっしゃ~サヨナラやでぇ~、球場のボルテージは最高潮!鳥谷の浅いレフトフライで走者帰れず。2死満塁でマートン登場。この局面はもう祈るしかかりません。
ツゥストライク、ツゥボールの後、カキ~ン、ジャストミートの打球が右中間に~抜けたゾ、勝った、勝ったのサヨナラ劇でした。
いやぁ、最後はしびれる展開でした。これだから虎ファンはやめれ真へんなぁ。マートンのヒーローインタビュビュー、こんなゲームでも「ボチボチでんなぁ~」と言うっているのだおうか!
高校の同級生たちとの野球観戦!やっぱ「やめられ真へんなぁ」おあとがよろしいようで・・。














