2013.5.12 BKCグリーンフィールドでラグビー春の同立戦が行われた。1年生同志のゲーム、続いてBチーム、メインはAのガチンコ勝負の3試合立てでした。
週間天気予報では雨を予想された天気も、低気圧の前倒し現象により、ピーカン天気になりました。
大阪の泉北から車を飛ばして立命館大学の草津キャンパスへ・・。
立命館大学は受付を済ませばキャンパス内の駐車場に止めさせてくれます。
同志社は一切ダメなのでこのあたりは“改善をお願いします”と同志社関係者に言っておきましょう。
同志社の京田辺キャンパスには広大な敷地があり、駐車スペースがあるのに、ラグビー部を応援するファンの車は止めさせてくれない。
少ない台数の民間c駐車場を奪い合って止めています(少しグチです)
さて12:00キックオフで同志社大学1年生vs立命館大学1年生のゲームが始まった。
今年の同志社は、昨年花園で優勝した常翔学園から、キャプテンの山田君、プロップの海士君、そして快速ウイング松井君が入部している。
花園組では茗渓学園のキャプテンでSHの大越君もいますが、花園組以外でも才能溢れるタレントが沢山入部してくれています。
九州の福岡高校出身の末永選手、などなど・・。
さてこのゲーム、主導権を取ったのは同志社でした。⑪氏家選手、彼は福島の磐城高校の出身ですね。
173cm、80kgビッグなサイズではありませんが50mを5秒台で駆け抜ける走力、相手を抜き去るセンスに長けた選手だと思いました。
この日も科彼のトライでチームに弾みを付ける。FW陣も頑張ってました。フランカー⑦番に入った山田君。流石は花園優勝チームのキャプテン!彼のリードで同志社のFWはぐいぐい前に出る感じでした。
ラグビーには一番大切というか、彼だけにしか出来ないポジションはSHだと思っています。
FWもBKもキーマンの替りができても、SHだけばその替りができなポジションだと思い、ます。
大越君はU20以下のジャパンに呼ばれてこの日はいない。この日のSHは同志社香里出身の三木君でした。
彼は高校の大阪地区決勝でラックサイドを駆け抜けてトライしたsシーンが思い出される。
この日の彼の捌きも軽快で良かったと思います。そんなこんなで同志社が前半7トライ、後半3トライ。68-22で快勝しました。
他にも楽しみな1年生が同志社には居ました。彼らはこのままスクスクと育って欲しいと思います。では、この次は同志社Bvs立命館Bの試合を・・。
それは、また明日・・・。






