関西学生野球連盟 2013年春季リーグ戦 第4節 同志社大学vs関西学院大学 第2戦が4月27日(土)大阪・南港中央で行われた。
第1戦はふがいない戦い方で負けた同志社は、今日は負けられない一戦。私も“喝”を入れたい気持ちで球場に向かった。
投手陣は頑張っているものの、打線が湿りがち、援護が無く僅差で負ける試合が目に付く。どこか今年の阪神タイガースを彷彿させるのは気のせいでしょうか。
ゴールデンウィークの初日、穏やかな気候はスポーツ観戦日和ですネ。同志社の先発は国正投手、関学は永島投手でした。
序盤は両投手の投げ合い、三者凡退が続く。中盤は両チームともチャンスは作るものの、本塁でタッチアウトもあり膠着状態で回が進みました。
両チームの応援合戦も見応えがありました。関西の大学の雄を競う両大学、お互いのメンツがぶつかり合うのか、応援団も気合が入ります。
関学のチアリーダーは軽快なユニホーム姿!斬新な応援振りには好感が持てました。
一方の同志社は伝統ある応援スタイル。このチアリーダー対決も熱を帯びてきた。
ブルー・パープルは野球場のに映えますネ。
同志社には女性の応援団もいました。ハンサムウーマン“八重”さんの再来かと・・。
均衡が破れたのは6回表、同志社の攻撃!一死から2番氷見、3番大谷が連打で出塁、その後二死1・3塁から背番号1の5番中谷のタイムリーで1点を先取。
中谷選手、大阪桐蔭出身の4回生、新人デビューでいきなり首位打者を獲得した逸材ですネ。さすがは主砲、頼りになります。
同志社先発の国正投手、制球力もありきっちり抑えていました。しかし6回、7回になるとその国正にも疲れが見える。
同志社の応援団席も祈るような心境で戦況を見つめる。7回途中で同志社は大家投手にリレーしました。
大家投手は大阪桐蔭出身のサウスポー。アメリカに渉った大家選手の親戚ですネ。
ピンチを凌いだ大家投手、大きく曲がって落ちるカーブが決め球でしょうか。ストレートもかなり走っていたと思います。
ボルテージが上がる同志社応援席!この勢いがあればこのまま乗り切れるかなあ、と、強い思いでファインダー越しに私も応援!
追加点の欲しい同志社が9回表にチャンスをつくり、二死満塁から3番大谷のタイムリーで待望の追加点!
最終回も危なげなく逃げ切った同志社の快勝でした。これでこのカード1勝1敗で、勝ち点は明日に持ち込まれました。
明日はこの南港中央で12:00プレーボールで第3戦が行われる。明日は花園での“関西ラグビーまつり”に参加する予定でしたが、こちらに予定変更するかもです。
そんなこんなで、贔屓のチームの勝利の美酒に酔いしれています。そのお酒は『鳳凰美田・無濾過本生・純米吟醸・愛山』そのお酒の感想はまた後日・・、
おあとがよろしいようで・・、では、また、明日・・、















