先週になりますが、ジュリアと落ち合って大阪・ミナミは三ッ寺筋にある“小料理ともか”を訪ねました。
カウンターだけの空間の中を日本酒に精通した“ともか”さんがひとりで切り盛りしています。まずは三連星で有名な滋賀は美冨久酒造のにごり酒をいただきました。
開けたてのこの渡船はシュワシュワ感とまったり感が絶妙なバランス!いい感じのスタートでした。鮭のパテからぬた和えも美味しい♪
あぶくまは初めての福島のお酒!まろやかな口当たりだけれどもしっかりとした造りがイイ。
広島の白鴻池は22BY、1年寝かした無濾過生原酒。
ここはともかさんが気に入った納得の日本酒しか置いていないのがまたイイですね。道理で常連のお客さんのリピート率も高いのでしょう。
さてはあとで合流したジュリアのピッチも早くなる。杜氏ハーパーさんが醸す山廃・無濾過生原酒、酒米“祝”のしぼりてのようです。ジュリアが絶賛!
新鮮なきずしとの相性も抜群!ちょっとした気の利いた酒の肴にも乾杯!でした。
私は“蜻蛉”をいただきました。福岡の若波酒造のあの女性杜氏が醸したお酒でしたよね。こちらも美味しい♪
こちらにも“うさぎ”ちゃんがいっぱい居ました。大阪の呑んべぇは女将とうさぎにはめっきり弱いらしいです。
と、いうか、呑んべぇの合言葉は「うさぎに会いましょう」
実はジュリアと二人で、裏なんばの「櫛羅」ではしご酒!白とピンクのうすにごりを呑んで帰りました。夫婦ではしご酒・・・・、おあとがよろしいようで。
では、また・・・、









