岸和田のだんじり祭りに行ってきました。岸和田はNHK朝ドラ「カーネーション」でも脚光を浴びた街。
泉北ニュータウンに引っ越してから、このだんじりは3回目の訪問でした。
夏祭りから秋祭りへ、日本の祭りも移り変わっていく。日本人にとってはこの祭りは特別な感情、なんでしょうね。
バスと電車を乗り継いで南海・岸和田駅に到着、もはやお祭りムード満載でした。午前11時、駅前で3台のだんじりが揃い踏み、エールに交換の後、クラッカーが鳴り響きました。
岸和田のだんじりは最近では脚光を浴び、二日間で60万人の観光客が観に来るといわれています。
商店街を抜け、路地の居酒屋で生ビールと焼き鳥、おでんを腹に収め、目当てのスポットに向かいました。
岸和田のだんじりはホント町をあげてのイベントですね。子供から大人までどっぷりとお祭り色に染められている。
だんじりと言えば豪快な「やりまわし」が有名ですが、ちょっと路地に入ると微笑ましい祭りの風景に遭遇できる。
岸和田も歴史のある町ですね。昔の紀州街道、堺から和歌山に向かう街道には今でもレトロな建物が残っている。そこが目当てのスポットでした。
じりじりとんまだ夏の日差しが肌を刺す今日、意を決していよいよ人だかりするメインストリートに向かいました。
人を掻き分け書き分け、イエロー・ロープを目当てに最前列に・・。いやぁ、やはりだんじりの曳行は魅せ場があるんですね。
それとだんじりにはそれぞれの役割がある。綱を引く人、だんじりには大屋根の上で舞う大工方、前梃子や後梃子は大切な舵取り役。
いやぁ、今日も熱い祭りを堪能しました。おそらく岸和田はまだこの時間でも祭りは終わっていないと思います。
地元の皆さま、お疲れさまでした。
おあとが、よろしいようで・・・。













