昨晩、久しぶりにジュリアと待ち合わせ、「酒蔵櫛羅」を訪問しました。
「篠峯」「櫛羅」を醸す奈良の千代酒造直営の立ち呑み屋さん。
大阪・ミナミの道具屋筋の裏、細い路地にある隠れ家の佇まい。
流石は蔵元の直営、お酒の品揃えは抜群。
直汲み生原酒、こっくりとした深い味わいはお見事です。
「ろくまる」は関東に流通しているとても呑みやすいフルーティーな六割磨きの酒。
この八反は旨みが際立っている。
愛山の飲み比べ、純米大吟醸と純米吟醸。
磨き度合いで味わいも変わりますね。
最後のこのお酒も最高でした。
さて、「酒蔵櫛羅」この日は常連さんを始め楽しいお客さんで賑やかでした。
このお嬢さん、なんと北海道からわざわざこのお店に来られたそうです。
可愛らしいいで立ちですが呑みっぷりは逞しい。
なんと、この秋から関西の酒蔵さんで働くらしいですね。
素敵な彼女にまたみんなで乾杯です。
立ち呑み屋はこういう出会いも素晴らしい。
「言葉が誘う街と酒」!篠峯三昧な夜にジュリアも満足でした。
あっ、そうそう、この「酒蔵櫛羅」今日のスポニチに記事が掲載されていました。
では、また・・・。
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