昨日13日の夜は大阪・高麗橋近くのラグビー部・マーラーでのラグビー・トークライブに参加しました。あの村上晃一さんが司会のビッグ・イベント。今回は神戸製鋼コベルコスティーラーズのキャプテン橋本大輝選手、バイスキャプテン正面健司選手を招いてのトークショーでした。
関西では人気の神戸製鋼、今回のイベントは今まででは最短で満席になったらしいですね。出足も早い。、7時開演の前にはもはやマーラーは気の早いファンで埋まっていました。
おもむろに登場した村上晃一氏、餃子の店で腹ごしらえに手間取ったゲストが登場。一瞬の静寂の後は、村上さんの独特のトークで二人の会話を徐々に引っ張り出していきました。
橋本キャプテン、九州出身、京都産業大卒のFL。いい体してますねぇ。朴訥に語る口調はとっても誠実さを感じました。「口ベタなんで、ぼくはプレーでチームを引っ張ります」好感が持てます。
正面選手の飄々とした受け答えはやはり天性の才能を感じました。今年の神戸製鋼はこの二人がチームを引っ張る。「変幻自在のムービーングラグビーを目指す」。魅せるラグビーを期待しています。
しかし幹となるチームリーダーがいない。サントリーのような明確なゲイムメイキングが出来ていない。上位4チームに喰い込めない神戸の課題も認識されているようです。
一時間のトーク・ショーのあとは、それぞれのテーブルにての懇親会となりました。トップリーグの花形選手と至近距離で話しができる機会は滅多にありません。
日本代表は今パシフィックネーションで凌ぎを削りあっています。サモア戦を17日に残していますが、村上さんの話しでは、サモアはヨーロッパの選手もいて、実力では頭ひとつ抜き出ているとのこと。エディジャパンはまだ緒に就いたばかりなので、これからの成長が期待されますね。
でも、なんとか喰らい付いてひと泡吹かせて欲しいですね。神戸製鋼も関西代表のチームとして、堂々と強豪と渡り合って欲しい。そんなことを肌で感じたひと夜でした。
あっ、そうそう、あの藤田慶和選手のお父様もいらっしゃいました。藤田選手のこと、ご出身の伏見工業のこと、ラグビーの子供達への指導のこと、いろいろとお話しを伺いました。ラグビーに懸ける愛情はハンパない方ですね。
やはりこうして第一線で活躍されている方と触れ合いますと、ますますラグビーに入り込んじゃいますね。「ジャパンの試合を関西で生で観たい!」関西ファンの声も高らかに響きあいました。
ラグビー部マーラーの皆さまありがとうございました。ラグビーファンの裾野を広げていきましょう。正面君!頑張って走りこんで、日本を代表するバックス・プレーヤーになって下さいね。橋本君!奥様を大切に!では、また・・・。





