今朝はいつもより早い午前5時に目覚めました。ベランダから外を眺めるといつもの朝焼けの風景が・・・。
今日は近畿では282年ぶりと言われる“世紀の金環日食”の日でした。この週末は静岡遠征でしたので、すっかりこの時を失念しておりました。
まずはいつものように綺麗な朝焼けにうっとり。その時までは時間がある、この金環日食が起こるカラクリをベッドで学習していました。
これは自然を超えた天空の一大スペクタクルですね。偶然の産物とは思えないなにか意図的な仕掛け感じる。時間を越えた天空への旅へのいざないでしょうか。
時間は刻々と過ぎてゆく。雲に覆われていた太陽が次第にその顔をのぞかせる。
大地震や台風、最近では雷や竜巻の自然の脅威に晒されている日本の風土。出来ることならこの自然と仲良くしたいと思う今日この頃。
この地を越えた天空の彼方、太陽がその仕掛け人では・・、なんて、あらぬことを考えたりして・・。
さて午後7時を廻った頃には近畿でも日食が始まりました。主役は太陽ではなく月でしょうか。カメラ越しには月の影が見え隠れしています。
全国の皆さまが一斉に空を見上げている姿を想像すると、なんだかほっとしますネ。しかし太陽にはとてつもないエネルギーが蓄えられている。
直視すると目がやられる、カメラですらフィルターなしでは機能が麻痺すると言われています。それだけとてつもない存在なんでしょうネ。
ギリギリまでこの天空への旅を楽しんだ月曜の朝でした。今年は色んな意味で日常ではない世界に遭遇する機会が多いように感じます。
すべてを受け入れられる度量を身につけねば、と、・・・、思いながら、なかなかそうは行かないですネ。まずは、今朝の太陽の輪に乾杯!
ではでは、また明日・・・。








