さっぽろオータムフェスト2011・大通7丁目会場のテーマは「北海道のお酒と酒肴」でした。
ここはずばりストライクゾーン、はてさてどんなお酒が並んでいるか興味津々!
SAPPOROとえばビールでしょうが、北海道のワインが最近メキメキと美味しくなっているという情報を得ております。
まずは「大通り公園7丁目BARへ」へ。
ビール、カクテル、ワイン、日本酒etcが所狭しと並んでいます。乾杯!といことで「おたるワイン・ケルナースパークリング」をいただきました。
日本酒も沢山並んでますね。北海道の日本酒はそう馴染みがありません。
前日の富良野のホテルで呑んだ旭川の日本酒も美味しかったし、小樽でも酒蔵を訪ね大吟醸を土産で買って帰りました。
ちょっと離れたブースで、千歳鶴を一杯呑みました。美味しかったですネ。
赤シャツのお姉ちゃんのお店、北海道の厚岸の商店らしいですね。
「このかきしょうゆも美味しいのよ」とPR。
さては今回行こうと決めていた「北海道ワイナリーヴィレッジ」へ。
「北海道ワイン」のブースを訪ねました。美味しそうなワインが並んでいます。
どんなものかとお店の方を説明を聞き、白はヴァイスブルグンダーをチョイス、これは北海道浦印町鶴沼産の葡萄らしいですね。
やはり冷涼な土地なので、アルザスやドイツ向きの白葡萄が適しているのでしょうか。美味しいです。キリッと締まった辛口の白。
この藤本さん、北海道余市に葡萄畑を持つ、生産者の方らしいですね。
葡萄作りの方のお名前をラベルを書き込むのは北海道らしくていいですね。
これはちょっとアロマテックでスパイシー、マイルドな酸味とふくらみもイケてました。
余市と言えばニッカのシングルモルトウイスキーを思い出しますが、やはりお酒造りの本格派の町なんでしょうね。一度ゆっくりと訪ねてみたいです。
ジュリアが「ワインに合うかしら」と美唄市の焼き鳥を買ってきました。
これは地鶏でしょうか、もつ焼きが最高に美味しい、ワインにもバッチリでした。美唄=焼き鳥のイメージをインプットしました。
そんなこんなでもう少し滞在したかったですが、お目当ての8丁目が待っているので・・・。途中、江差の地ビールをちょいといただきましたが・・・。
ではまた、北海道各地の味覚が揃う8丁目で!












