関西大学Aリーグの開幕を明日を控え、2連敗は避けたいところ。
今日の立命館びわこ・くさつ・BKCグリーンフィールドには、明日の開幕戦を待ちきれないのか、沢山の同志社ファンが詰め掛けていました。
同志社ファンにとってもこの一戦はどうしても勝って欲しいところでしょう。
選手達にもその過剰な気持ちが伝わってしまったのか、ジュニアの敗戦が尾を引いいているのか、開始早々から動きが固い!
というか立命館の選手達は皆んな大きいですね。体躯とフィットネスでは立命館のほうが上でしょうか。
ポン、ポン、ポンとトライを献上。観客席からも溜め息が漏れました。
まぁしかし個々に見ていると同志社の選手達もいいプレーをしている。
チームとしてのコミュニケーションが出来れば負ける相手ではないと、自分に言い聞かせる場面が続く。
このグラウンド、ちょっと土手を上がって高台に上れば、森の中からラグビーが観戦できるのですね。
ここは特等席かもしれません。
後半から私もその高見の席へと移動。同志社ファンのお仲間の方々もそちらにいらっしゃいました。
さてこのゲーム、21点差あったゲームですが、後半は一気に同志社のペースに。
コルツのチームも1年生が多いですが、後半から引っ張ったのが4年生。
SH橋野(伏見工業)、11番廣田(同志社香里)、15番趙(名古屋)、この3人組が後輩達を引っ張る。
橋野君の強気のプレーが光っていました。趙宣道選手はこのクラスではもう格違いでしょう。攻守ともに安定している。
今シーズンに入って好調を持続している藤巻選手(同志社)のビューティフル・ランもあり、同志社は逆転!
PKでさらに点差を広げ、39-33で何とか逃げ切りを図りました。
この勝利は大きいでしょう。今年の同志社大学ラグビー部、明日がAの開幕戦。まだまだ課題は多いですが、少しずつムードは良くなって来ています。
さぁ、明日は花園Gで近畿大学と対戦!アグレッシブなアタッキング・ラグビーを期待しています。









