新富良野プリンスホテル、気持ちの良い朝の目覚めと、冷たい空気が心地よい。
ドラマ「風のガーデン」の舞台となった草原を散策しました。
倉本聰の世界ですね、ちょっと想像力を働かせて。
「北の国から」をもう一度見直してみたい。
台風が日本列島を襲い、この北海道にも接近してくると聞きました。
北海道では台風の経験は浅いですが、数年前の被害をもたらした台風の経路と似ているので、警戒を強めていると地元の方が言っています。
北の大地、今日は過ごしやすい気候ですが、冬ともなるとこれはまた大変な苦労をされるのでしょうネ。そんな思いを胸に、四季折々の花を楽しみました。
マリンゴールド、バーベナ、美しいというよりは、どこかはかなげな風情が胸を打ちますネ。
厳しい自然の中で輝く花々の生命が輝く時。
晴れの日も、風の日も、雨の日も、ここ北の大地では自然を包み込む美しい瞬間がある。
ここは風の通り道、何かを語りかけているような気がします。
富良野で体験した、いい時間と空間でした。
そんな富良野の新鮮な朝でした!さて、と、札幌を目指すとするか。






