同志社大学vs大阪産業大学コルツ戦が、昨日15:40キックオフで始まりました。ジュニア戦での快勝の後を受けて登場する同大ヤングラガーマン達!
No8土井祐紀選手は常翔啓光学園の昨年のキャプテン、12番垣内悠輔選手は昨年花園で活躍した東海大仰星のSOでした。
二人とも1年生、鳴り物入りで入部してきましたが、春からは故障箇所のリハビリに専念していたため、今日が実質的なデビューとなりました。
いきなり土井君はさすがと思えるプレーを披露、垣内君も冷静なプレーが随所に見られました。
さて、前半6分には11番藤巻賢太郎君のトライ、9分には10番加藤君のキックを見事キャッチした7番中辻君のトライ。
12分、15分には立て続けに藤巻君がトライ。
今日は藤巻デー、マッキー大ブレークを予感させる幕開けでした。
藤巻君は同志社高校出身のスプリンター。
今日の走りは、速さに強さを兼ね備え、粘り強いプレーは3年生になった責任感が生んだ前半の4トライでしょうか。
しかし16分過ぎからは、雨の影響があったせいか、同志社の足が止まる。
この同志社沈黙の隙に大産大が1トライ。このあたりが同志社の今後の課題でしょうか。
前半終了間際に何とか9番渡辺君がもぐりこんでトライ。25-7で前半終了。
5つのトライに対してゴール0も課題を残しましたネ。キックの重要性の再認識を・・・・。と、課題も挙げておきましょう。
さて、後半、垣内君に替わって入った23番木村紀洋選手、関東学院高校出身の1年生。
彼の気迫溢れるプレーが目を引きました。木村君からNo8土井君に渡り後半開始早々のトライ。
12分には、1番大鷲君のトライ。そして仕上げは11番藤巻君から7番中辻君に渡ったトライで引き離しにかかります。
この時点で46-7。藤巻君のリタイアもありましたが、後半も20分からは同志社の沈黙タイム。
まぁむしろ大産大の反撃を、ノートライで抑えきったことを評価してあげましょうかネ。
この日はホント悪天候に悩まされたラグビー観戦でした。
でもその中でも、精一杯戦った両大学の選手たちの労をねぎらってあげたいと思います。
それと、女子マネージャーたちの献身的な姿はいつ見ても美しいものです。
ラグビーは15人だけでやるスポーツやない。部員全員、支えるスタッフ、そして今日のような、ちょっとマイナーなゲームでも応援に駆けつけるファン(私もですが・・・)。
素敵な仲間達!だと思います。
ラグビー・ワールドカップも楽しいですが、こういう身近な選手たちを生で応援するのもラグビー・ファンの醍醐味!やって楽しい!見て楽しい!そして、勝つラグビーを。
宮本監督ほか指導者の方々、ご苦労は多いとは思いますが、共に歩んでまいりましょう!










