昨夜は十五夜、ということは今夜は十六夜ですね。十八夜ぐらいまでは月夜を楽しめそうです。
満月からはやや欠けてきたのでしょうか。見た目には分かりませんネ。
ややオレンジ色を帯びているのか。この日を予感したような、まぁるいコンクリートのオブジェから、十六夜のお月様を覗きました。
いつもここを通って帰るのですが、月を眺めるためだったのかと妙に感心!
さて今日は、家で月見酒と洒落込みましょう。
“ふく鯛 純米大吟醸”を封切りいたしました。
これは滋賀の蔵、喜多酒造、あの喜楽長の作品、限定品のようです。キレイな酒質ですね、さすがは純米大吟醸!
鯛のラベルが踊っていたので、思わず天然 真鯛のお刺身をスーパーで買って帰りました。
もう一品ということで、蛸の自家製おでんとも合わせてみました。
あの磯自慢にも似た感じでしょうか。思ったほどキレは無いですが、コクがありますね。
鯛よりも蛸のほうが、このお酒には合うかもです。
滋賀にも魅力的な蔵が沢山ありますね。私はこの喜楽長と大治郎が最近ではお気に入りです。
あっ、七本鑓の冨田君も忘れちゃダメですね。歴女を産んだ滋賀の歴史にも乾杯!ということで・・・。
見ないようにしている阪神タイガースの行く末も気になりますが、この十四夜、十五夜、十六夜と三夜続けて月に酔いしれたグリーンでした。
皆さんとも、月を眺めて、乾杯!




