今日はまだ夏の太陽は容赦なく照り付けている。伊賀盆地は夏の暑さと冬の寒さはかなり厳しい。
山と川、この田園風景は、昔と変わっていないですね。
車を走らせること約2時間。そこは生まれ育った地ですから、見慣れた風景にも何となくメランコリー。お決まりの三重錦の蔵でいつものお酒を買って帰りました。
やはり伊賀肉は美味しいですね。
お盆ということで、家前の路地では、送り火に迎え火の儀式が・・・。
両親への想い、その前の先祖への想い。これはやはり特別な感情ですね。
この夏には、この日、路地での送り火には、花火をして遊んだものです。そんなことを思い出しながら、老いた母と昔のアルバムを見ながら・・・。






