ジャパン・ビアフェスティバル大阪2011!今日ご紹介は富士桜高原ビールです。
名の通り富士山の麓、河口湖の湖畔で富士山の伏流水で作られた日本を代表する地ビールですね。
この富士桜高原のヴァイツェンは日本一だと思っています。ビールのメッカ・南ドイツの製法を忠実に守るこのヴァイツエンは安心感があります。
この香りとバナナのようなフルーティさは何杯でもお替りしたいくらいです。
それだけではありません、“ラオホ”というのは“燻煙”という意味。スモークしたこのラオホもクセになる味ですね。
“さくらポック”や“チョコレートスウィート”もイカシテいます。
これだけのバリエーションを一度に味わえるのもこのビアフェスの醍醐味でしょうか。
でも地ビールにも色んな製法により、楽しみなバリエーションがラインアップされるのですね。
日本の地酒も美味しいですが、日本の地ビールも結構イケてます。
地ビールのブルワリーは、良いもの作りをするにはコストがかかるので、経営面ではかなり厳しいと聞いています。
日本の政府も、地ビールをもっと振興させるために、税制の優遇措置をとるとか、資金面での優遇措置を取るとか、少しは政策面でも考えてもらいたいと思いますネ。
そんなこんなを考えながら、地ビールを満喫している京セラドームでした。ビアフェス大阪、あとは総括を・・・。



