ジャパン・ビアフェスティバル大阪2011、次なるお目当ては大阪・箕面にある箕面ビール!
3人の美人姉妹が切り盛りするブルワリーとしても有名ですね。
しっかりとしたキレと苦味、シャープな喉越しは全国に誇れる大阪の地ビールだと思っています。
この日も社長さんでしょうか自ら自社商品をPRされていました。
このホップの香りと複雑味を感じる甘みと苦味の絶妙なバランスはさすが限定醸造品ですね。
ヴァイツェンはやはりビールの王道でしょうか。さわやかな香りとバナナのようなフレーバーはこの夏にもフィットします。
何よりも飲みたかったのは、箕面ビールのインペリアスタウトでした。大切に持ってフードコーナーへ。
社長さんから特性コースターも戴きました。厚切りベーコンのステーキと共に戴きました。
これはまさに大阪生まれの世界一のスタウトですね。
黒ビール、大好きです。しかりとしたコクのある舌触りにこの日もKOでした。
毎年6月には箕面の工場で創業祭が行なわれているらしいですね。毎年行こうと思って行けずしまい。
箕面ビールの魅力は、ヴャイセン、ペールエール、スタウトとバリエーション豊かなラインアップ。
多品種生産ながらも、一本一本丁寧に作っているなぁと感じるのは、この三姉妹のキメ細やかな心配りからでしょうか。豪快なお父ちゃんのキャラクターもブルワリーを支えているのかも。
何はともあれ、大阪人としてもこの箕面ビールには頑張って欲しいものです。今日は箕面ビールを堪能いたしました。またどこかで、看板美人三姉妹ともお会いし、お話しをしてみたいものです。
<ビアフェス大阪>さて次は、どのブルワリーを・・・。







