天候が気になりましたが、どううしてどうして、カンカン照りになりました。
関学第2フィールドで行なわれた同志社大学BVS関西学院大学B戦。
心配していた通り(?)K.O.早々から、関学が2トライでリード。
いきなりタオルを投げ入れようかなぁ(?)、と・・・。
でも、ここからが、今年の同志社の違いが見られ・・・。
メンバー的には関学の方が、ビッグネームが並んでいる。でも、ここから盛り返しましたね。上野君、金君、西池
君の第1列の働きが、逆転の原動力。
スクラムで主導権を握ると、ゲームがやりやすくなりますよね。
西池選手、山神コーチの熱血指導が功を奏し、彼の80分の活躍には、大いなる拍手です。
FLの清水選手(東福岡)のい働きも素晴らしいですね。運動量の多い彼は、あらゆる局面に登場していました。
10-0から盛り返して、前半は10-29で同志社がリード。頼もしいヤツラです。
後半はメンバーを入れ替えて、リザーブの選手達が続々と登場。
関学の選手達の足が止まりましたね。逆にモチベーションが上がる同志社の選手達。
後半から登場の大鷲選手、山下選手、鳥原選手の動きが良かったですね。
入れ替わり立ち替りの連続トライに詰め掛けた同志社ファンの方々も満足顔!と、言うか、ラグビーはやはりリズムが大切ですね。2トライを先制されて嫌なムードの同志社も、リズムを取り戻すと、動きが良くなる。
80分間出続けた西池選手も、今日の顔付きは輝いていました。彼も今後は貴重な戦力に・・・。
今日は、ちょっと西池選手を褒めすぎましたでしょうか。でも重点課題の右プロップだけに、期待を込めて・・・。
後半は34-5で同志社の大量リード。終ってみれば63-15、同志社の快勝でした。
こんなに大差で勝つゲームは最近にはなかったですね。
次の関学C戦、明日の関学A戦、今年の同志社の覚醒を予感させるゲームでした。













