いつも立ち寄る大阪・心斎橋のワインショップで、とってもファンキーなラベルのワインを発見!
“Baby Bad Boy(ベイビー・バッド・ボーイ)”ボルドーの有名な作り手ジャンリュック・テュニヴァン氏が遊び心を注入して造っためちゃ旨ワインらしいですね。
ウワサには聞いていましたが購入するのは初めて。“Bad Boy”と“Baby Bad Boy"を1本づつ買って帰りました。
昨日は、“プリンセス トヨトミ”を見た後、このベイビー君を開栓。
ベイビー・バッド・ボーイはサンテミリオンのメルローと南仏(ルーション)のグルナッシュをブレンドしたらしい。
このブレンドはボルドーのルールでは掟破り。「美味しければいいんじゃないの!」あのロバート・パーカー氏がそんな型破りなテュヌバン氏を評してつけたあだ名が“バッド・ボーイ”その弟分が“ベイビー・バッド・ボーイ”。
色はとっても濃ゆいです。その味わいは濃くてまろやか。何て言うんでしょうか、このストロベリーのような甘みがファンタジーな世界に導いてくれます。
やんちゃ坊主というよりはやさしいファンタジーに包んでくれるワイン。それがテュヌヴァン氏のマジックでしょうかネ。
この日は同じワインショップで買ったナポリのサラミとフランスのブリード・モーをおつまみに。
しっかりとした造りなので、しっかりとしたお料理にも合うかもしれません。でもこの日は、いい映画を見た後の、カジュアルな昼下がりに・・・。
いい映画と美味しいワイン!至福の時です。“Bad Boy”も楽しみです。では、また・・・。




