映画『プリンセス トヨトミ』が今日からロード ショー。封切りの第一幕を早速 観劇して参りました。
“大阪城が真っ赤に炎上!”大阪住民としては、放っては置けない事態ですね。
大阪の街は、やはり豊臣秀吉、太閤はんが造った街というイメージが今でも、付き纏っている。
橋本知事が“大阪都構想”をぶち上げていますが、良いか悪いかは別にして、そういう発想が今でも湧き上がるのは頷けるような気がします。
さて『プリンセス トヨトミ』、今でも豊臣家に王女がいたんかいなぁ!
時代は“大阪城夏の陣”に遡ります。徳川家康に根絶やしにされた豊臣家。
大阪が江戸に屈服した歴史でしょうか。
大阪の町並みには、今でも豊臣時代のなごりが各所に残っています。と、いうか、今でも大阪の街は“太閤はんの街”かも知れません。
やっぱり大阪城には抜け道があったんや。地下を通って横堀川あたりかなぁ、と思っていますが空堀通りだったとは・・・。
大阪はキタ・ミナミが有名ですが、本当の大阪らしさは、この空堀通りを含めた、この大阪城周辺に現れています。わたしも最近では、このあたりに結構出没しています。
松屋町筋から谷町筋、ディープな町ですが、歴史の匂いもプンプンするメランコリックな町でもあります。
美味しい日本酒や蕎麦屋もある。また改めてご紹介しますネ。
さてこの映画。映画館はほぼ満員!。さすがは地元だけあって、注目度は満点でした。
前知識はなく観に行きましたので、どんなストーリーなのか興味深々。
やはり大阪国民はディープで熱い人種でした。
“真っ赤に炎上する大阪城”今こそ、大阪が立ち上がる時期かもしれません。
“大阪人の底力!”泣き笑いに満ちたその浪速の人間模様、そして父子の絆に、今宵も乾杯です!
残念ながらわたしはまだ大阪国民の資格はありませんが、いざという時は駆けつける覚悟が出来ました。やっぱりそうなんや!
“プリンセス トヨトミ”それは大阪人にとって永遠のテーマ。皆さんも、覚悟を決めて探しに行きましょう!ぜひ、この映画を・・・。




