5月の声を聞き、そろそろ同大ラグビー部の動向が気になる季節がやってきた。
5月5日は恒例の『同志社ラグビー祭』
中・高の同志社系列校の交流試合の後、新人の紹介、同大vs京産大のオープン戦が組まれている。
この日はOBも駆けつけ新人との試合があるなど、紺グレラグビーファンには必見の一日となりそうです。
同大ラグビー部、かつての栄光は影を潜め、昨年は関西7位に沈むなど今はどん底の苦しみに喘いでいます。
そんな母校の危機に駆けつけたのが、元三洋電機ワイルドナイツで日本一監督に輝いた宮本勝文氏。
三洋電機、今はパナソニック傘下になりましたが、ビジネスでも要職を兼務する、同大・新監督宮本勝文氏の手腕に期待しています。
『幸せになろうよ。』『選手をグラウンドでどう輝かせるか。僕らはそれを引出すだけ』宮本監督はそう言います。
プレーヤーは何を考え、ファンは何を思い、それでもこのラグビーっていうスポーツにのめり込んでいく。
その魅力って何だろうか!、と。
決して何かの打算があるようには思えない。
東日本大震災の時も、釜石シーウェイブスの選手たちをはじめ、数多くのラガーマンたちが、被災地の支援に駆けつけたと聞きました。
ラグビーってそういうスポーツなんでしょうね。
それはひとりのためだけではない、チーム全体のため、そして応援しているファンのため。
感動を与えるため、幸せを感じるため、そのために厳しい練習にも耐えているのでしょう。
5月5日はジュリアとともに、京田辺の同大ラグビー部のグラウンドへ出かけます。
『新生同志社』の明るい声を聞きに・・・。
(※写真は今日飲んだボルドーのデイリィーな白ワインです。ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンのブレンド。値段の割にはとっても美味しかったです)






