4月16日(土)に大阪天満宮で開催された上方日本酒ワールド2011、来場客数も4000人を超え、盛況に終ったように思います。
参加された日本酒党の皆さんの顔にも満足感が溢れていた。
主催された日本酒卍固めのスタッフの方々、全国から駆けつけてくださった蔵元の方々、サポートしてくださった飲食店の方々の日本酒に懸ける熱き情熱に敬服いたしました。
日本酒好きの絆がより深まったように感じます。
搾りたてのフルーティなお酒だけではなく、燗にするとふくらみが増すお酒、永年寝かせた吟醸古酒の美味しさ、これはもう日本酒は世界に誇れる文化と言っていいでしょう。
この日は、大震災後のイベントということもあり、TV局が取材にくるなど、マスコミも注目しておりました。
私もインタビューを受け、ニュースに登場する一幕もありました。
「こんな時に酒を呑んで愉しんでいていいのかぁ」という声もありましたが、自粛の自粛を求める声もあり、経済を活性化する意味でも、大阪から関西のパワーを見ていただけたのではないでしょうか。
まだまだ復興への道は遠く、つらい毎日を送られておられる方もいらっしゃる。美味しいお酒を呑みたくても呑めない方もいらっしゃるかもしれない。
大阪に居て『頑張って!』としか言えない自分が歯がゆいですが、この日本酒はほんと心に沁みます。
つらい時でも癒しの一杯!景気づけで乾杯の一杯!酒に飲まれてはいけませんが、元気の源にして欲しい。
東北の蔵からも駆けつけてくださいました。蔵元さんも頑張っておられます。
被災地の方々もこの美味しいお酒で心を満たされる日が一日でも早く訪れることを心から祈っております。
大阪天満宮!桜に乗せて、この願いを全国に届けて欲しい。









