第83回選抜高校野球大会は、東海大相模が九州国際大付を6-1で破り、11年ぶりの優勝を成し遂げました。
甲子園球場の外側には、歴代優勝校がレンガに刻まれています。東海大相模の名がまたひとつ刻まれる。
このチームは昨日の履正社戦でも感じましたが、良く鍛えられた洗練されたチームだと思います。
昨年夏の準優勝、その雪辱を半年で成し遂げたその実力は本物でしょう。
今日の決勝戦はTVで観戦いたしました。
この決勝戦も、抜けようかというあたりをさりげなく捌く堅実な守備、抜け目なく次の塁を奪う機動力、コンパクトなスイングから放たれる力強い打球、完成された総合力は優勝に相応しいチームだと感じました。
今までの試合を全て一人で投げ抜いてきたエースの三好投手。
今日は中盤、疲れからか少し甘い球を狙い打たれたようですが、また踏ん張ってよく最後まで投げ抜いたと思います。
看板の重量打線。今日は東海大相模の長田投手、近藤投手の継投にかわされた感じですが、夏に向かってこのあたりを克服すれば、破壊力抜群の打線になることは間違いありません。
このセンバツ大会、震災後開催が心配されましたが、関係者の方のご努力で実施されました。
参加されたチームの方々、裏方でこの大会を支えた方々、募金活動に参加されたボランティアの方々、本当にお疲れ様でした。
生ビールも美味しかったです。関東・東北地方のビール工場も少なからず被害を受け、今年の夏は供給体制に影響がでるといいます。
今こそ関西がもっともっと元気になって、日本の経済を支えましょう!“がんばろう、日本!”今こそ絆を大切に。









