ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 この時季は「搾りたて新酒生原酒」なんてラベルを見ただけで涎が垂れてきますよね。


「あらばしり」「直汲み」「かめ口一番」なんてのもありました。


ふだん何気なく呑んでいる日本酒も、いったいどのように造られているのか、どこが違うのか、そんなことが分かるともっと楽しくなる。


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧
ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧


一番いいのは蔵を訪ねて蔵見学&試飲会なんてのに参加できればいいんでしょうね。単独で蔵を訪ねたことがあります。三重錦、るみ子の酒、不老泉、七本鑓・・・。


私のバイブル「呑んべえ道」にはこう書いています。


もろみを酒袋に詰めて、槽に並べた際、圧力をかけずに自然に出てくる白濁した酒を「荒走り」という。荒走りの後、袋吊りにして、自然に滴り落ちてくる酒を集めたものは「雫酒」といい、香り高く、口当たりがやわらかい。その後に、加圧しながら少しずつ搾り出される澄んだ部分は「中取り」「中汲み」「中垂れ」よ呼ばれ、最後に圧力をかけてギュッギュッと押し出される酒が「攻め」だ。


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧


フレッシュな荒走り、バランスの良い中汲み、旨みのある攻め、「荒・中・攻め」を呑み比べるのも、また楽しいですね。今は「あらばしり」を愉しんでいます。


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧


「直汲み」「かめ口取り」なんていうのもあります。日本酒はいいですね。もう少し勉強してみましょう。