スペインワイン選定を終了したワイン・ショップのバー・カウンターで、ほっとひと息。
北イタリアのワインとチーズのマリアージュを楽しみました。
北イタリアのアルトアディジェやフリウリのワインには結構美味しいのがありますネ。
ピエモンテやトスカーナよりも個性的で“この値段で、こんな美味しいワインがあるのよね”みたいなワインに出会うことが最近多いです。
イタリアでは北イタリアのこのあたりとシチリアのワインに注目しています。
今日のシュナン・ブランもそんな感じ。少しドイツの白ワインにも似ているかも。
子供の頃はチーズが嫌いでした。と、いうか食べれなかったですね。特に青カビなんて、人間が食べるものとは思えなかった。
今はどうでしょうか。チーズが大好きです。そうなったのもワインを飲み始めてから。
青カビでも白カビでも子山羊の乳でもヘッチャラですネ!
「ジュビレ・シャンベルタンとひと欠片のチーズがあれば死んでも良い」ナポレオンが言ったセリフでしょうか。
ちょっと違ったかなぁ。。。
ロワールの白ワインと北イタリアの干した葡萄で造った赤ワインもいただきました。
このまったり感もいい感じ。青かびクンや山羊の乳さんとの相性もGood!
ワインとチーズだけでも結構楽しめますね。
チーズとワインのマリアージュ!この日も至福の時でした。




