岸和田だんじり祭りのインパクトが強かったので気持ちはまだ高ぶっていますが、夜が深まると昨晩のシャトー・マルゴーが思い出されます。
ボルドーの1級ワイン、悠久の時を経たマグナムボトルは31年間も今までどこで眠っていたのでしょうか。
ワイン会に参加したお兄ちゃんが言ってました。これは私の生まれた年です!そうその彼と同じ年月をどこかで過ごしてきたんでしょうね。
このマルゴー嬢、角がとれてとってもまろやかになっていました。甘みも充分。でも酸もしっかり効いている。こんなワインはそう頻繁には飲めません。
ありがとう“Neuf9”のマスター!コルクを開ける時の緊張した表情はGoodでしたよ。ブショネでなくて良かったですね。市場価格は90000円ですものネ。
マスター!時々はこういうワイン会を開いてください!昨晩はありがとうございました。
ワイン・バーのマスター・スタッフの皆さん、この日出会えたお客さまの皆様、ワインある人生にもう一度乾杯!





