お友達のお誘いを受けて、地元の近くのワイン・バーでマルゴーの会に参加しました!
今日のワインは5種類。
シャンパーニュの美味しい泡から始まって、次はピュリニー・モンラッシュアモー・ド・ブラニーの白。
ムルソーとかモンラッシュの白とか、たまにしか飲めませんが。
やっぱり美味しい。て、言うか、この複雑な味がパレットに広がって・・・。
○○豚のテリーヌとの相性は抜群ですよね。
ちょっと気取ったフランス野郎ってな感じですか、ブルゴーニュの白にはいつも頭が下がります。
シャトー・カントナックブラウン・マグナム1998とパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー2006が出ました。
この飲み比べは、ちょっと力が入りますネ。
1998vs2006の戦い!
第3級と第1級のセカンドラベルの戦いでしょうか。
と言うか、年を経たまろやかな女王2世と、まだ青い少女の戦いでしょうか。
でもこのパヴィヨン・ルージュは時間と共に、開く、開く!
ボディがしっかりしているので、若くても飲み応えがあります。
どちらも美味しいです!
熟成感があるまろやかなカントナックに私はやや軍配を上げましたが・・。
最後に、シャトー・マルゴー1979年のマグナムボトルを開けてくれました。
緊張しますよね。もしブショネだったらどうしようかと・・・。
ワイン・バーのマスターも緊張の面持ち。マグナム・ボトルですから!
凄いです!美味しい!流石、ボルドー!なんて言うのでしょうか、このエレガントで奥行きが深い。
さすがは女王!今日はボルドー・ワインに脱帽でした。
お店の名前は“Neuf 9"マスターはラグビーをされていたらしですね。
ワインとラグビー、良く似合いますよね!






