備前雄町を六割五分まで磨いた、純米 生もと造り おりがらみの『小左衛門』。
この雄町のおりがらみ、女酒の雄町というよりはスタイリッシュなダンディな呑み口です。
呑み飽きしないところも良し。おりがらみなので、雑味も感じられるが、それを包含しても良いデキではないでしょうか。
あとニ、三日経てば、また違った風味が出てくるのかもしれません。
小左衛門の実力がこの辺で出てくるでしょう。
酒の肴は、ほたてのうま煮に帆立ひものうにしぐれ。珍味との相性も良かですね。
酒飲みの醍醐味でしょうか。
今日も美味しいお酒が飲めて良かですたい!
夏休みはまだ二日残っています。
今日はジュリアと映画でも観にいくとするか。
