昨日はロワールの白ワインでしたが、今日はロワールの赤ワインを飲んでみました。
CHEVERNYはロワール河流域のトゥーレーヌ地区にあるらしいですね。ロワールの赤といえばシノンの赤とか、ビオの造り手の赤とかが思い浮かびますよね。
ロワールは白は経験がありますが、赤はあまりありません。名前は思い出しませんが、ハートのお尻がトレードマークのビオワインが美味しかったのが思い出されます。レ・クール・何とかでしたっけ。
シュヴェルニーのピノ・ノワール。とってもふくよかでちょっと甘口で、いい感じです。ビオのような予感もします。封を開けてあまり時間を置かない方がいいかもしれません。時間を置くとちょっと鉄分が感じられる。私の舌が麻痺してきたせいかもしれません。
こんなピノもブルゴーニュ以外にもあるんですね。ピノといえば最近ではニュージーランドやチリが美味しいと思っていました。
ピノ・ノワールの新発見です。今は仕事で家にはおりませんが、ピノ好きのジュリアに飲ませてあげたいですネ。
ちょっと残しておいてあげましょう。
なんてったってロワールのワインは家のみには最適だと思いました。フランスの「面目」を保っている感もありますしね。今週の土曜日には、大ワイン大会が催されるので、今週は舌をワインに馴らしておこうと思っています。
土曜日の大ワイン大会!とっても楽しみです。
また、こちらでも報告いたしますネ。