今日は残念ながら、同志社VS京産大 北山の戦いには行けませんでした。
悪天候 雨中の下、拮抗したゲームが展開されたらしいですね。
京産大も昨年の低迷から、チーム力を上げげてきたと言うことでしょうか。
大西前監督の熱意、昨年から引き継いでいる吉田監督、京産大には大畑選手を始め、有力なOBたちも含めて力を入れていることでしょう。
大学ラグビーの魅力ってそこなんですよね。選手達だけではなくて、母校愛が育んだ競争意識が、これだけの情熱を生んでいるのだなぁと思います。
負けたら悔しいですよね。他人事とは思えない。同志社!負け犬で終っていいのかぁ、みたいな!
それぞれの大学にはそれぞれの思いが有るんでしょうね。これがラグビーでなきゃいけないのか。野球でもサッカーでもいいでしょう。でも私はラグビーでなきゃいけない。それはラグビーが同志社の校技なんだから。
また言いますが、“もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら”ぜひ読んでもらいたい。同志社ラグビー部の女子マネはすでに読んでいるとは思いますが、より多くの方に読んでもらいたい。
感想がありましたら、また語り合いましょう。
来週は立教との定期戦ですよね。立教のラグビー宣言!目の当たりにしてみたいと思います。ラグビーってそういう精神のスポーツですよね。だから観るものを惹き付ける。勝ち負けは大切ですが、それよりももっ大切なものがあるかも知れない。
某○チャンネルで、先日の早稲田戦、65点差も付けられたのに、紙一重とは何事か、とお叱りを受けているようです。紙一重の意味をご存知でしょうか?。その紙一重が大きな意味を持つんですよね。その紙一重の差がいかに大きい結果を招くのかを・・・。“馬鹿と天才は紙一重です”よね。
明治が復活し、ことしの対抗戦は面白いですよ。早稲田、帝京、明治を軸に、慶應、筑波がからんでくる。こういう戦いを関西でも繰り広げて欲しいですね。三連覇を狙う関学を撃破し、評判の高い天理を堂々と打ち破って関西のチャンプに返り咲く。大平主将、四至本副将ならきっと成し遂げてくれるでしょう。
しばらくは大学ラグビーからは目を離せないジュリア&グリーンでした。
