久しぶりに | 他力本願寺

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他力本願寺の住職がお送りするブログ

バスケにどういう影響があるかとかそういうのは抜きに

単純に跳ぶことについて考えてみる


「飛ぶ」ではなく「跳ぶ」


ここはちょっと固執しておきたい

実際のところ全身の筋肉、バネを使うのだが

「足」という字が入ってるからね、「飛ぶ」は羽のイメージだ


まぁ今の年齢になって、頑張ってトレーニングしたって

限度があるのは百も承知なんだけども

そもそもなんでそんなに跳ぶことにこだわっているかってところから


そうなるには何かしらの切っ掛けがあったわけ

それが何かってちょっと考えてみたんだけども

おそらく小学校の運動会だね


中学年から高学年にかけて背が大きくなり始め

足も早くなったというのは以前書いたとおり


でもね、どうしても勝てない奴がいたんだな

どうしても勝てないと書くとライバル関係みたいに聞こえるけど

ちょっと違うんだな


圧倒的に凄い奴が居たんだよね

学校に一人くらいずば抜けて体が大きくて何をやらせても凄い奴っているじゃない?

そういうのがうちの学校にも居たの

だからライバル関係が気づかれるのは2番手争いのほうwww


うちの地元は小さな町(今は市になってますw)だから

町に小学校は5つしかない、なかった

なので普通の運動会とは別に、名前忘れちゃったな

まぁ学校対抗の競技大会みたいのがあるのね


もちろん花形は100mなんだけど

そいつには勝てないから仮に代表になっても1位はないわけ

※ちなみに6年時は代表で出て3位


そんな中、ひとつだけ勝てたのが「走り幅跳び」

「走り高跳び」じゃないのがまたミソなんだなwww


「走り高跳び」はね、小学生だと大体は「ハサミ跳び」なんだけど

ベリーロールやる奴が居たんだよ、なので勝てなかったw


いずれにせよ「跳ぶ」能力が人よりちょっと秀でていることに気付いたのはこの時

それから高校に入るまではとにかく「跳ぶ」ことに関しては

負けたくない気持ちが強かったけど、まぁ気持ちだけwww


負けないために特に何かするわけでもなく

筋力トレーニングなんかしたこともない


それでも中2か中3くらいではもうリング掴んでた気がするけども

別にダンクとかに興味もなかったのでチャレンジしたこともなかった


なぜなら「跳ぶ」ということに対する意欲は幅跳びと高跳びに向けられていたから

高校行ったら陸上部に入ろうと思ってたくらいだからねwww


そしてなぜか高校でもバスケを続け現在に至るわけですけども

おそらくジャンプ力のピークは19~26歳頃だと思います

部活引退して蓄積疲労がとれた後~鎖骨骨折までの間w


まぁこの間も特にトレーニングしたことはないですけどね

それでも常時ではなくともダンクできてたんだから、結構跳んでたはずです


加齢による衰えは当然あるものとして、何もしなくても跳べてた時との一番の違いは

とにかく跳ぶ回数が減ったということですね


中学から高校、そして引退後のクラブチームでもとにかく跳んでました

高さでなく回数の話です、ポンプフェイクになんか引っかかりまくりですw

2回跳べばいいでしょくらいに思ってましたからねwww


今は筋トレを併せてやっていかないと年齢的な問題もあるので仕方ないですけども

若い人達、特に十代の人達なんかはあまり筋トレなんかしなくてもいいと思うんですよね


とにかくまずは跳ぼうと思うこと

バスケだったらリバウンドは全部自分が取ってやるくらいの意識を持つこと


そして実際に跳ぶこと

思ってるだけじゃダメですね、実行しないと意味がない


そして跳ぶことを考えてみる

フォームとか跳びかたを考えるということです


前の二つも大事ですが、特にバスケなんかの場合は3つめが大事だと思います

フォームは高く跳ぶためのものですが、跳びかたってのはちょっと違って

跳ぶリズムとか跳ぶ方向とかを考えるってことです


いろんな方向やタイミングで跳べると、あまり技術が無くても

楽にシュートが打てるので意外といいですよ

足首と膝に負荷がかかるので故障を抱えてる人にはお薦めしませんが


跳ぶことについて考えるというより

跳ぶことに関する想いみたいになりましたが

せっかく長文書いたのでそのままアップしてみますw