持久力のなさについては自覚がある
少し前に書いたとおり学生時代から長距離は苦手だった
子供の頃から苦手だった訳ではないというのが面白いところ
小学生の時は結構得意だったんだよね
実は「小学生の時」っていうのも若干の語弊があって
小学4、5年の時はってのが正確な表現になる
そもそも低学年の時は運動自体があまり得意ではなかったんだよね
1、2年の頃は運動会の「駆けっこ」でも後ろのほうだった記憶がある
3年くらいから体が大きくなり始め、意外と運動が得意になった
4年、5年の時は何をやっても学年の上位に入ってたと思う
6年時、さらに背が高くなると共に持久力が落ちてきた
多分身体の成長に心肺機能が追いついてなかったんだろう
中学時代はもうまるでダメ
短距離は相変わらず速かったけれども長距離はやるのも嫌って感じ
高校に入ってもそれは変わらず
更に高校1年の健康診断で不整脈との診断
成長期にはよくあるらしく、今は全く問題ないですが
この診断により、3年間長距離は免除扱いとなったわけ
やらない訳じゃないですけど、まぁ遅くても何も言われないし
「苦しかったら止めていいぞ」
とマラソン大会なんかでも教師に言われるわけです
まぁ甘えも出ますわな(笑)
そんな下地もあり、持久力が無いわけなんですけども
「身体の成長に心肺機能が追いついてない」っていう部分に関しては
現状もそうなんだと思います
というのも、うちの両親は二人とも160cmに満たないんですね
家族の中で俺だけがデカイ
多分外身と中身のバランスが取れてないんだと思う(笑)
身体にあった心肺機能じゃないということですね
成長過程でもう少しトレーニングしてたら違ってたのかな?
とも思いますが、今更言っても仕方ないので
ちょっとずつトレーニングでカバーしていこうと思う
昔は1試合フルで出るスタミナくらいはあったわけだし
今より少しだけ向上させることはできるんじゃないかと(笑)