ディフェンス論 | 他力本願寺

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他力本願寺の住職がお送りするブログ

多分一回じゃ書ききれないな(笑)

ちなみに教本に載ってるような話でもクリニックで教えてくれるような話でも若い連中に真似して欲しい話でもありません
自分本位であり自己満足のディフェンス論ですから、反論やご意見などは一切受け付けません(笑)
まぁ頂いてもいいですが水掛け論になることは分かっているので真摯な対応など一切致しませんよ(笑)

ちょっと一人称は「俺」でいってみますね

俺が理想とするディフェンスをするには、まずマンツーが前提
理由は相手のエースを俺の手で潰せないから
まずはマンツーで相手のエースにつくところから始まります

マンツーの場合、チームや相手にもよったりしますが、この場合スイッチしないのもまぁ前提のひとつ
ここまでで準備完了

あとはどう抑えるかですが、ここはねまぁいくら自己満足とはいえ、チームあってのものだから、少しずつ試していきます

まずボールは持たせます
好きにやらせます
でも完璧に抑えます

これが俺の理想形

ボールを持たせないってのは選択肢としては自己満足の世界では2番目の選択肢でしかない

相手はエースなわけですよ
ボールを持たせないってのは出し手と受け手の問題になるので、精神的ダメージは少ないと考える

ボールは持たせてあげるけど、どうせ何もできないし、やらせないよ
っていう上から目線が大事

大体ね、あいつがエースだなって分かっちゃうチームってのは体制的にワンマンに近くて、そいつにボール預けとけば何とかしてくれるという思考の場合が多いのね

だからボールは持たせてあげる
でも、そこからは何もさせない

結果、マークした相手一人ではなく、チームそのものを潰せるわけ
これが俺の理想のディフェンス

ちなみにポジションは関係ない
どんなに速いガードだろうと、どんなにデカいセンターだろうとお構いなし

相手は「エース」でないと意味ないからね


勿論、今はそんなことやりませし、試すこともありません
やられまくって終わりだし、これは1試合丸々できないと意味ないんでね

馬鹿馬鹿しいことを言っているように聞こえるかもしれないけども、仮にも自らディフェンダーと言うからには、目指すとこはここだと思ってる

まぁ仮に一人でも共感してくれる人がいたらめっけもんですな(笑)