目指すところ | 他力本願寺

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他力本願寺の住職がお送りするブログ

最近、バスケについてメールでのやりとりをすることが多くなっています

個人的な課題・目標やチームとしての課題など、様々な内容です


その中で、「目指すところ」という話が度々出てきます

もちろんチームとしてのほう


個人のほうは、まぁそれぞれが努力すればある程度は向上が見込めると思うし

それをチームの中でどう活かしていくかというのは後のお話


さて、チームとして目指すところですが

なんかちょっとブレてるのかな?と


昔話になりますが、FAKEの前身であるZOWSというチーム

結成当初は、いくつかのコンセプトがあったと思います


・高校でやりたりなかった分をクラブチームでやろう

・初心者も歓迎、みんなで楽しくバスケをしよう

・学生ではないので先輩後輩は関係なし


多分このくらいかな?これは本当に結成当初の話

それから暫くすると大会などに参加し始めたりするわけです

そうなるとやはり経験者は勝ちたくなってくるわけで


・勝つチームを目指す

・大きな大会に出て勝ちたい


みたいな感じに変わっていったわけですね

当然、初心者で参加していたメンバーなどは徐々に来なくなったりして

まぁどこのチームでも通る道なんじゃないかと思います


勝つチームといっても、まずは飯能市の大会でというレベルでした

その後、飯能市では負けなくなり、県大会や青年大会にも出たりしました

青年大会で一番良かった成績は準優勝

全国がある大会ですから、今思えば惜しいチャンスを逃したんだと思います

ここで勝って全国に行ってたら、今が少し違っていたかもしれません


その後、各人の環境変化などによってメンバーも減っていき

年齢と共に飯能ですら勝てなくなっていきました

そして合併という大改革を迎えるわけです


この時のコンセプトは


・勝つチームを目指す

・勝つために合併する

・それで来なくなるメンバーがしても仕方ない


というものでした

結果が伴っているかと言われると、そうでもないんですけどねw


で、現在ですよ

もうほぼ全員がシニアと言われる年齢になりました

活動の場もシニアの大会がメインになりつつあります

自分としては


・勝つチームを目指す


ってのは変わっていないと思ってるんですが

果たして全員がそこに向かっているのかなと


年齢的も身体能力や技術力が爆発的に向上するとは思えません

その中で「勝つチーム」を目指すっていうのは正直難しい


まず、各人が限られた時間の中で努力しなければならないし

少ない練習機会の中でチームとして何をするかを徹底していかなければいけません


この間、シニアの大会が終わったあとに何人かで飯を食いに行きました

その時に、スポーツマスターズの県予選の話をしました


来年、参加して全国を目指そうよと言ってみました

なぜ来年かというと、この大会は満年齢で40になっていないといけないので

来年にならないとメンバーが揃わないんですね


まぁ反応は薄かったんですが


勝つチームを目指すのか

チームが勝てる場所を探すのか


今は後者なんじゃないかと思っちゃうわけです


自分が目指しいてるとこはそこじゃないんだなぁ

ぶっちゃけ、若者にも勝ちたいし、全国行ってみたいもん

今の状態では無理だというのは分かってるし

努力しても無理なのかもしれないけど


そういうとこ目指してないんだったら大会に出る必要もないし

そんなに力いれて練習する必要もないんじゃないかなと


上を目指してないんだったら、試合中に機嫌悪くしたり

文句言ったりしちゃいけないと思うんだけどな


上を目指してない=楽しくやできればいい

ってことでしょ?


ちょいとチグハグしてきた感じがある

それとも約二名がバスケに対して肉食すぎるのかw