2/22 第二弾 望遠レンズ三脚台座の改造(SIGMA300mmF2.8) | Guitarと星空と自然観望

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2026年 2月22日(日)

 

今回は前回の PENTAX DA☆300mmF4ED に続いて三脚台座を改造して見た。

モチロン、今回も金属加工なので....多少面倒だったが....仕方ない(^^;

SIGMA APO 300mm F2.8 EX DG の重量は 2.4Kg と重く、前回の PENTAX DA☆300mmF4EDの 1.07Kg と比べても倍以上となるため、吊り下げ用ベルトなどの接続部分も耐荷重に注意が必要となる。

 

 

(1)SIGMA APO 300mm F2.8 EX DG...オリジナルの全体画像

 

(2)三脚台座部分を自分の手では握りにくい(指が入らない)

 

(3)汎用のプレートを付ける事も想定したが....↑同様に指は入らないし..

 

(4)レンズフードを収納時にはプレートがフードに干渉してしまう....

 

(5)汎用プレートを加工するしか無いかぁ~

 

(6)コルクのすべり止めをはがす

 

(7)割と綺麗にはがれた

 

(8)オリジナルの三脚台座も使用できないので加工するための罫書をする

 

(9)罫書に沿ってオリジナルの三脚台座を切断する

 

(10)切断した状況

 

(11)汎用プレートも加工するための罫書などをして、万力にセット

 

(12)かなり歪んでしまったが切断完了

 

(13)汎用プレートの穴あけを行う

 

(14)切り分けた小さいパーツにも穴あけを行う

 

(15)切断が完了したオリジナル三脚台座にもネジ切り用の下穴を空ける

    撮影を忘れたがこの後、4mmのタップを立ててネジを切る

 

(16)汎用プレートのネジ止め穴には皿頭ネジが埋没するように加工を施す

 

(17)カメラ用 6mm、1/4inchネジ込み穴を一つ増設する為のタップ

 

(18)下穴を空けて、タップをたててネジを切る

 

(19)オリジナル三脚台座の下穴に 4mmのネジを切る為のタップ

 

(20)オリジナル三脚台座に2か所の下穴に対してネジを切る

 

(21)各パーツを仮組してからヤスリ掛けをする

 

(22)ヤスリ掛け一応終了...雑...

 

(23)仮組をばらして見たところ...この後、色塗り...

 

(24)レンズに加工済み台座をセット、右下のリングはベルトを通す為のリング

 

(25)レンズフードを収納して見て、干渉しない事を確認

 

(26)指が入る事も確認済み....

 

※今回は....塗装が適当で....せめて艶消しにすれば良かったんだが...

 まぁ、写真には関係無いから良いっか.....(^^;