2026年 1月18日(日)
今回は工作記事です。
最近よく鳥撮りに使用している Pentax DA☆300mmF4ED[IF]SDM レンズ
だが、三脚に接続する台座が小さく、脚の部分も短い....コレはこれで持ち運び時に軽量、コンパクトで邪魔にならず、ブレにも強いというメリットがある反面、カメラにレンズを装着した状態で持ち運ぶ時に手持ちするのには向かない....指が入らないのだ....そのため、カメラボディーを持つか、レンズ自体を抱えるしか無かった。
なので、台座部分を改造して見ることにした。
(1)現在使用している組み合わせ レンズとボディーの間には×1.4テレコン
(2)レンズの三脚台座を取り外して見る
(3)レンズ側のアップ画像...特殊な形状の切欠きで台座を接続する仕組み
(4)台座部分を脚の長いモノに交換したいが、市販品では無い様だ
(5)なので、部分的に改造し、市販品と接続することに....
(6)ドリルで下穴を空ける...
(7)ダイス・タップセットからサイズの合うタップを使ってネジを切る
(8)慎重にタップを回していく...
(9)市販の三脚台座を購入し、これを何とか接続する(意外に高価)
(10)市販品の下面の画像
(11)市販品に純正品(加工済み)を接続する
(12)六角レンチでネジ止め
(13)切断面をヤスリで整え、黒く塗装
(14)レンズに取り付けて見る....
(15)改造後の全体像
(16)
(17)実際に手で持って見た感じ...ちょっとオーバースペックかな(^^;
(18)改造前と改造後の比較
今回は金属加工となったので、少し面倒だったが....
思った通りに加工出来たと思う(^^;


















