YS-11 Gツアラーが来た! | Guitarと星空と自然観望

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今までに2009年8月に20inchの折りたたみ自転車(サカモトテクノのカリブライト20inch)を買ってから、ほぼ5年弱...そろそろ色んな所にガタが来初めている。安物だったが結構使えた....。また、近場に三脚などを搭載して移動手段に使っているので、なんやかや装備もしたりしてとても重くなってしまった......(^^;
一応、全部はずして元に戻せば、今でも輪行は可能だが、元々11.5kgもありキャリーも付いてないため、重い機材とさらに自転車を肩に担ぐのは正直キツかった。
ヨメ用には既に201112月にDOPPELGANGER 104 blackbulletⅡ(16inch)を買っており、ヨメと輪行しない時はほとんど、こちらを私が使っている。
そこで、もう少し軽い輪行用の折りたたみ自転車が欲しくなった...。
 
輪行先で野鳥撮影等を行うためにちょい乗りをするのに使うので長距離を短時間で移動する必要も無いことから、スピードはそれほど出る必要は無いが、坂道はやはり軽いギヤで登りたいし、重量も軽いほうが良いし、舗装道路ばかりで走るわけではないので、小径車と言っても8inchとかは止めて、14inch以上の折りたたみ自転車の購入を考えた。
ネット上では「そもそも小径や折りたたみの軽量自転車は脆弱で危険であり性能云々を語るものでは無く、趣向品だ!」などと書いている輩も多いが、上にも記したとおり、使い方によると思う。輪行先や自宅周辺でちょい乗りする分には当然走行性能などよりもコンパクトさや小回りが利いた方が“性能が良い”と思う人もいるだろう。
まぁ、それはともかく、色々調べて下記の30種に絞って検討.....
 
イメージ 6
 
結果、コスパの良いYS-11が目に付いたわけだが、強度等で色々気になる点も無くはなかった。
変速機はやはりあった方が良いがそうなると8~9kg台になり、通常より軽いとは言え、やはり重いことに変わりは無い.....そうするとどうしてもキャリーは魅力的(スタイルは悪くなるが...)と言う事で、キャリーと輪行バックがパックになったものがあったのでそれにすることとした。
しかし、もうひとつ問題がある。リミテッドとXグレードとの選択だ。
 
 
■YS-11の Gツアラー Limited  と  Gツアラー(Xグレード)との相違点
 
 
(1)チタン製BB(ボトムブラケット)
(2)カーボン製シートポスト
(3)チタン製サドルレール+カーボン製サドル
シートポストの長さは400mmでは短く、500mmは必要なのだが、カーボン製の500mmは無く、結局アルミに変更してしまうしかない。
 
軽量パーツを使っても全体で400gしか違わないのに112,980 円に対し77,070 円と35,910 も違う!
 
その違いの内容が約36千円の価値があるかというと、私にはそう思えなかったのでXグレードを選択。
 
それにしても、本品が到着してから....雨降りで一度も乗っていない....簡単なインプレッション(というか感想)何んかも後日掲載しようと思っているのだが....。
一応、メーカーのHPに記載されていたデータを掲載しておこう。
 
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       キャリア無し
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       キャリア有り
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       (有)バイク技術研究所