


製作者と同じ「てきとーアダプター」とでもしよう。
先日に引き続き、木の加工をてきとーに淡々と、現物あわせでおこなっていくのである。
これでは何もわからん....ので、とりあえず、能書きをたれておこう。
コンパクトデジカメで望遠鏡の像を撮影する方法として、望遠鏡の接眼レンズにカメラの
レンズをくっつけて撮影するコリメート法を採用することとする。(一眼レフではないので
当然だが..)そこで問題になるのが、光軸のズレとスケアリングのズレによる像の歪みと
言うことになる。また、三脚などにカメラをキチンと固定しても、天体という動体を撮影
するため、常に光軸がズレていくため、実用的でない。そこで、動いていく望遠鏡そのもの
にカメラを固定する必要がある。その固定をするアダプターとして市販のものもあるが、
値段も高いので、自分で作ることにした。(本当は作ることが楽しみなのだが...)
今日は接眼レンズを挟み込み、アダプターを固定する部分を作ってみる。
上手く行かなければ、接眼スリーブ自体を挟み込む方法も考慮することとする。
接眼レンズはサイズがバラバラなので特別なレンズは別として、サイズ調整できる構造と
する..なのだが..上手くいくのか..取り敢えず蝶番を付けて..金属製は失敗!
プラスチック製を試したら..上手くいった..はみ出てるし..まっいいか
(ええんかい!って声が..).......次回に..続く!