星空について | Guitarと星空と自然観望

Guitarと星空と自然観望

アコギ、星空、野鳥、自転車、自然が好きです。

星空を眺めるのも大切な趣味である。

「星空を眺める」つまり「スターウオッチング」なのであって決し
て「天体観測」などではないし、コアな天体写真を撮るつもりもな
く、ただの「観望」が好きなのである。

関西からこちら関東に引っ越してきて3年を迎えようとしているが
こちらでは空の状態が次のとおり良くない。

1.晴天率が非常に悪い
2.透明度が悪い
3.光害がひどい
4.夏場の湿度が高い

こちらに来てから望遠鏡を買い換えた。
総重量80kg以上ある装備をマンションのエレベーターを使って
出し入れするのに疲れてしまい、好きな「観望」が出来ないので、
最近は当たり前になってきたコンピューター制御の自動導入装置付
きの軽量コンパクトタイプの機器だ。
口径127mm、F15.2のマクストフカセグレン光学系である。
先ほども記したように、このような空の条件ではコントラストが悪
いためにF値の明るい光学系は不利であるため、このような選択を
したわけだが、それにしても条件が悪すぎる、淡い散光星雲などは
殆ど全滅に近く、系外銀河も暗いものや淡いものは無理である。
夏場は球状星団M22がお気に入りであったが、かなりぼやけると
いうか、バックの明るさに埋もれる。夏場は光害よりも湿度が高い
ことによる空気中の水分が問題のようだ。これが乱反射を引き起こ
しコントラストを下げ、空を明るくしてしまっているようだ。
何はともあれ、ギター、スターウオッチング以外にも多趣味なもの
で、金と時間が無いのが悩みの種だ。