患者さんの超回復力を極限まで引き出したい医療従事者をプロデュース。五感コミュニケーションNLPトレーナー はつかでようじ -26ページ目

患者さんの超回復力を極限まで引き出したい医療従事者をプロデュース。五感コミュニケーションNLPトレーナー はつかでようじ

人生の三大苦「お金」「病気」「人間関係」で傷ついた患者の回復を引き出すのは医療・介護・対人支援者自身の「自己信頼感」です。
「借金」「ガン」「離別」から超回復した院長がその秘訣を書いています。

患者さんの超回復力を極限まで引き出したい

医療・介護・対人支援者をプロデュース。

メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です。

 

毎日が「本日閉店」の靴屋さんみたいになってきた連載(笑)

本当に今日で終わります(#^.^#)

 

まずは復習から

 

「●●恐怖症」「いらいら」「ストレス」の対策としては

===============================

①未来を魅力的にする(欲しくする)

②今の体験を変える(気分を変える)

③過去を客観視する(意味づけを変える)

これらを

④現実的に手間・暇・金を使って体験するか

⑤イメージ上で体験する

その時に

⑥いつ?何を?行うかが大事。

さらに大事なのは

⑦誰が対処するのか?

その時に大事になるのが

⑧専門性と

⑨人間性である。

専門性で大事なのは

⑩守備範囲を心得ているかどうか?

=====================

で前回は

 

人間性が良い悪いは受け取るほうの

物差しなので特定は不可能。

 

まで書きました。

なので消去法として

 

「これはヤバいセラピスト」

として

 

~会うとアウトなリスト~

を独断と偏見で書きます(当社の独自判断です(笑))

 

▲目を見て話さない

▲言うことを全部否定する

▲俺様主義

▲超上から目線

▲不健康

▲自分の話しかしない

▲悪口ばかり

▲不潔

▲言葉が汚い

 

しまった( ;∀;)

これもいろいろ出てキリがない。。

 

しかしこれらには共通点があります。

例えば「不潔」も衛生上だけの問題ではなく

 

患者さんに安心や安全をもたらせているかどうか?

が共通点です。

(もはや安心感しかありません)

 

不安やプレッシャーやストレスを

与えるような言動を放つことは

「治癒」の基本である「安心感」を発揮させません。

 

むしろ緊張感を与えます。

 

これでは治るものも治りません。

 

セラピスト自身の意識が

自分に向いていて、

クライアントに矢印が向かないという

人間性はヤバいと思うわけです。

 

以上、ながながと書いてきましたが

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

感想もらえると泣いて喜びます(#^.^#)

 

ではまた!

 

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廿日出庸治(はつかでようじ)

〒739-0011 東広島市西条本町1-15エイトバレー30

・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役

・ボディバランス整骨院 院長

・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表

・BBR広島ランニングクラブ オーナー 

・米国NLP協会認定 NLPトレーナー

・米国NLP協会認定 NLPコーチ

・NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ

 

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