患者さんの超回復力を極限まで引き出したい
医療・介護・対人支援者をプロデュース。
メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です。
GW明けの久々の投稿です~~。
院に来て、本人よりも付き添いの方が
全部喋ってしまおうとする時ってありますよね(;^ω^)
問診票を渡しても
「●●ちゃん、住所わかる?」
「どこが悪いんだったっけ?」
記載している項目を読み上げる中学生の親御さん。
診察室に入ってきて一部始終を確認したがり
本人以上に饒舌に会話する家族。
祖母の希望を押さえつけて、次回以降の方針を決める家族。
支える医療従事者としても、なかなかやりにくいものです。。
そんな時、どのような対応をされていますか?
「まぁ、本人さんが言わないのなら仕方ない」
「未成年だから保護者だから優先か」
「お世話するのは家族だから、仕方ないか」
なんて思いがちですね。
でもしかしBUT。
「本人に言わせない」
その関係自体がおかしくないですか??
ケガや事故以外の慢性の不調については
その関係自体が症状を生み、こじらせている可能性があります。
その逆の
→本人の意見しかなく、家族が追従するしかない状態。
これも然りです。
このねじれ現象。
見つけてしまったあなたの感性は素晴らしいです。
では見つけてしまった後、どのようにしますか?
見てみないふり、が気持ち悪くなったら
「橋渡し」「調整役」にチャレンジしてみませんか?
最初の一歩は簡単です。
とにかく患者本人と対象者を引き離してください。
理由はなんでもいいです。
「今から●●しますので、ちょっと待合で待っててください」
「終わったらまた呼びますから」
など、なんでもいいです。
指示をしてください。
その間に本人の本心を聞いてください。
もしチャンスがありながらも指示ができないなら
あなた自身も、そういった構図に対して
主導権を握ることに苦手意識があるのかもしれません。
だったら尚更チャーーーーーーーーンス!
五感力アップ!スマホで学べるメール講座
今なら「患者の気持ち100例・分析と対策レポート」もついています。
廿日出庸治(はつかでようじ)
〒739-0011 東広島市西条本町1-15エイトバレー30
・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役
・ボディバランス整骨院 院長
・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表・BBR広島ランニングクラブ オーナー
・米国NLP協会認定 NLPトレーナー
・米国NLP協会認定 NLPコーチ
・NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ
HP http://kokoronosasae.sakura.ne.jp/NLP/
FACEBOOK https://www.facebook.com/kokoronosasae/
FACEBOOK(個人) https://www.facebook.com/youji.hatsukade
*活動が確認できる方なら無条件承認
(明らかに自動ツール申請の方は除外)
アメブロ http://ameblo.jp/bbc4738

