身体がシャットダウンする時 | 患者さんの超回復力を極限まで引き出したい医療従事者をプロデュース。五感コミュニケーションNLPトレーナー はつかでようじ

患者さんの超回復力を極限まで引き出したい医療従事者をプロデュース。五感コミュニケーションNLPトレーナー はつかでようじ

人生の三大苦「お金」「病気」「人間関係」で傷ついた患者の回復を引き出すのは医療・介護・対人支援者自身の「自己信頼感」です。
「借金」「ガン」「離別」から超回復した院長がその秘訣を書いています。

患者さんの超回復力を極限まで引き出したい

医療・介護・対人支援者をプロデュース。

メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ。です

サッカー教室
(サッカーのコーチもしていました。未経験でしたが(笑))


今週もはじまりましたーー!


前回の投稿で「これから野獣になります」

とカッコをつけてスポーツクラブを辞め

23歳で佐川急便に再就職した話を書きました。


噂通りに研修時点から厳しい会社で、

朝7時から夜21時まで働いていました。

(書きながら気づいた(;^ω^)今のほうが働いています(笑))


長く働く・ハードに働く・1日中走る(笑)

陸上部やスポーツクラブ上がりだったためか

肉体を使った労働は全然問題なくこなせました。



がどうしてもダメだったのが企業体質。


殴る蹴るはしょっちゅう。

でもこれは許容範囲。

体育会系ではありがちです(;^ω^)



でもでも、、、、、

お客さんの荷物の扱いの乱雑さ、果ては盗み。

配達保険キャンペーンの際の配達員の詐欺。


も日常光景。


なんかこんな環境で居るとココロが病んできました。


そこに自分の配達車両の駐車禁止摘発( ;∀;)( ;∀;)

朝礼で全社員の前で謝罪( ;∀;)


最後は実家の祖母からのハガキ。

「おじいちゃんの調子が良くない」旨の内容。


祖父と

もうコレで張りつめていた糸が切れました僕。

メランコリーです(笑)



朝、起きれなくなり出社できなくなったんです。

布団から出れず、会社に電話しました。

「辞めさせて下さい」


様子と意図を察した上司が

「とにかく来い」と電話先で声を荒げました。


何とか力を振り絞っていった会社で

「今、頑張って目的を果たしたらどうだ」

「ここで辞めたらクセになるぞ」

と親身になって話をしてくれたのですが

二度とそこで働く気ににはなれませんでした。



「あーーーあ。また辞めちゃったよー」

情けない自分に自己嫌悪。


この時住んでいた大阪市福島区のワンルームアパート。

隣がスグ壁の一日中陽が当たらない部屋で

途方に暮れた体験は、今思い出しても侘しさが募ります。


妻とは、この時には既に付き合っていましたので

今では二人で笑い話ですが。二度と戻りたくない過去です。
二人

しかしこの体験は自分の許容範囲(限界)を示してくれました。


自分として健全な状態を保つためには

僕の場合「不正」や「騙し」の環境にあってはいけないということを。


結果的に「辞めグセ」の言い伝えを実証してしまったのですが(笑)


今、自分の「辞めグセ」に不安のある方。


大丈夫!


それでも社長にはなれるし(笑)

何があってもへこたれない自分にもなれる!



ひとはいつでもいつからでも変われるから(^_-)-☆




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廿日出庸治(はつかでようじ)

・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役

・ボディバランス整骨院 院長

・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表

SWAC広島ランニングクラブ オーナー 

・治療家共生塾 塾頭 

・米国NLP協会認定 NLPトレーナー

・米国NLP協会認定 NLPコーチ

NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ