死ねない体になったから、もしかしたら、毒キノコを食べても大丈夫じゃないのかと、いうことに気付いた翳り(かげり)は、面白そうだから、毒キノコを食べてみる事にした。
まずは笑い茸を食べてみる事にした。
「よし、まず笑い茸を食べてみるか」、翳りは、笑い茸を探して選んで取り始めた、翳りにとって、茸を選ぶ事は、そんなに難しくなく、茸の種類については、子供の頃から教えられ選んで取っていた。
笑い茸をいっぱい取ると、小屋に帰り、肉や山菜と一緒に鍋で煮て、酒を飲みながら食べ始めた。
笑い茸を、いくつも食べてると、やはり笑い出した、笑うと言うより、神経が麻痺し顔が引きつり、笑い顔のような感じになってるのだ。
翳りは、水で顔を見ると、「ははは、本当に笑ってるような顔になったな、ははははは」、翳りは、自分の顔を見て笑い出した、そして、幻覚症状も出てきた。
陽気な気分になり、刀を持ち小屋を出ると、刀を振り回し笑いながら、山の中を歩き回った。
「ははは、酒で酔うより、気持ちいいぞ」、翳りは、夜の山の中を、いろんな幻覚を見ながら歩き回った。
次の日の昼頃、翳りは、小屋の外で目を覚ました。
翳りは、しばらくの間、ボーっとしていたが、「そうか、昨日、笑い茸を食べてたんだった、死んでたかな?あんだけ食べたんだから、たぶん死んでたな、でも、酒より、いい気持ちになったな、今日も食べよう、今日はもっと食べよう、そして、次は毒キノコを食べるぞ、面白そうだな、ハハハ」。
それから何日か、翳りは、笑い茸を食べて幻覚症状を出して山の中をフラフラと歩き回った、酒とは違った陽気な気分になって。
翳りは、雷の落ちた場所の近くを、猛毒性の強い白い色をしたキノコを探し採っていた。
雷の落ちた場所の近くは、キノコが生えやすいみたいだ。
翳りは、猛毒を持つ、白いキノコなどをいっぱい採り、小屋へ帰り、肉や山菜と一緒に、鍋で煮だした、そして、酒を飲みながら、食べだした、幻覚症状が出て、外へ出たが、体が痺れだし、命を落とした。
そして、次の日の昼前に、生き返り、「お~これはいいな、これからは毒を持つ物を食べても平気か、食べられる物の種類が増えたなハハハ」。
それから、翳りは、毒キノコを食べては、死に、そして生き返りを何日も繰り返した。
そうすると、ある事に気付いた、死んでから生き返るまでの時間がだんだんと短く、なって来ている事に、「おっ、これはいいぞ、だんだんと生き返るまでの時間が短くなってる、もっと、毒性の物を食べて、生き返る時間を短くするぞ」。
つづく。
まずは笑い茸を食べてみる事にした。
「よし、まず笑い茸を食べてみるか」、翳りは、笑い茸を探して選んで取り始めた、翳りにとって、茸を選ぶ事は、そんなに難しくなく、茸の種類については、子供の頃から教えられ選んで取っていた。
笑い茸をいっぱい取ると、小屋に帰り、肉や山菜と一緒に鍋で煮て、酒を飲みながら食べ始めた。
笑い茸を、いくつも食べてると、やはり笑い出した、笑うと言うより、神経が麻痺し顔が引きつり、笑い顔のような感じになってるのだ。
翳りは、水で顔を見ると、「ははは、本当に笑ってるような顔になったな、ははははは」、翳りは、自分の顔を見て笑い出した、そして、幻覚症状も出てきた。
陽気な気分になり、刀を持ち小屋を出ると、刀を振り回し笑いながら、山の中を歩き回った。
「ははは、酒で酔うより、気持ちいいぞ」、翳りは、夜の山の中を、いろんな幻覚を見ながら歩き回った。
次の日の昼頃、翳りは、小屋の外で目を覚ました。
翳りは、しばらくの間、ボーっとしていたが、「そうか、昨日、笑い茸を食べてたんだった、死んでたかな?あんだけ食べたんだから、たぶん死んでたな、でも、酒より、いい気持ちになったな、今日も食べよう、今日はもっと食べよう、そして、次は毒キノコを食べるぞ、面白そうだな、ハハハ」。
それから何日か、翳りは、笑い茸を食べて幻覚症状を出して山の中をフラフラと歩き回った、酒とは違った陽気な気分になって。
翳りは、雷の落ちた場所の近くを、猛毒性の強い白い色をしたキノコを探し採っていた。
雷の落ちた場所の近くは、キノコが生えやすいみたいだ。
翳りは、猛毒を持つ、白いキノコなどをいっぱい採り、小屋へ帰り、肉や山菜と一緒に、鍋で煮だした、そして、酒を飲みながら、食べだした、幻覚症状が出て、外へ出たが、体が痺れだし、命を落とした。
そして、次の日の昼前に、生き返り、「お~これはいいな、これからは毒を持つ物を食べても平気か、食べられる物の種類が増えたなハハハ」。
それから、翳りは、毒キノコを食べては、死に、そして生き返りを何日も繰り返した。
そうすると、ある事に気付いた、死んでから生き返るまでの時間がだんだんと短く、なって来ている事に、「おっ、これはいいぞ、だんだんと生き返るまでの時間が短くなってる、もっと、毒性の物を食べて、生き返る時間を短くするぞ」。
つづく。