すなわち、①現に犯罪が行われもしくは行われた後間がないと認められる場合であって、しかも②証拠保全の必要性および緊急性があり、かつ③その撮影が一般的に許容される限度を超えない相当な方法をもって行われるときである。
いまさらになりましたが、慶應はダメでした

そりゃあ小問2つ空欄なら当たり前だよなーって感じでしたが



さて
上智は一次で法律筆記、二次で面接という二段階選抜方式でした

面接受けてみたいというのもあって上智にしたのですが、


問題の出来にムラがありすぎ!!


って思いました


まず、公法系
憲法は口蹄疫問題を反映してか、経営の自由と損失補償の問題

まぁ経営の自由は二分論で済ませましたが、問題は後者のほう

「問題の言っている意味がよくわからない」

こんなの初めてでしたね

まぁ趣旨としては損失補償の規定が法律にない場合で法令の義務を果たさない時に刑事罰が下される場合それでも義務を果たさなければならないか判例をあげて~

というものなんですが、(思いついたのは河川敷判例)

問題文の書き方が意味不明だったのと、時間がなかったせいでまたまた白紙という失態でした


行政法は予想通り国賠ですた


次刑事法

これは両方ともそこそこの良問で解きがいが半端なかったですね

刑法の強姦しようとしたら髪の長い男にはワラた

刑訴はひたすら伝聞
共同被告人の自白というやたら長い問題でした
ちなみに私は原則を厚く書きすぎて自爆しました

さて、問題の民事系ですが

民法は賃借地上に建物を建てた後に賃貸借契約が94条取り消しされた場合の土地建物の帰属について、賃借人から譲渡された第三者と賃貸人から譲渡された第三者の関係という物権のはなし

にちゃんでは94条の直接か類推かでもめておりましたが、自分は177条と94条類推で済ませちゃいました

考える時間ない中であまり構成に時間かけられなかったからこんなもんかなと

商法
二択は�NGNG��
論述は表現代表取締役の要件をつらつらと問題なし

問題の民訴
適正かつ迅速な審理をするための民訴上の制度~みたいな問題でポツンと2行ほど書かれているだけでした


16年改正で足された制度あたり書いておけばいいのかなぁなんて思ったり思わなかったり


まぁ今回の上智の入試は配点も不明だし、受験者層も全然読めないのでなんともいえないですね(いつもそう言ってる気がする)

二次は気が向いたら書きます(笑)



問題の出来(5段階)
憲4行2刑4刑訴5民4商2民訴1
自身の出来
憲3行4刑3刑訴3民2商5民訴1
中央 ダメでした

まぁ予想はしてたのでしょうがないのですが、補欠くらいにしてくれてもよかったのでは(笑)


慶應 やっぱ難しいです

民法の478類推は出てきませんでした
下3法にしても上3法にしても時間なさすぎで特に刑訴の(2)をまるまる落とすという失態を犯してしまいました
やはり合格率1位は伊達じゃないですね

慶應は落ちたと思うのでとりあえず上智全力でとりにいきたいと思います

追伸:記事書いたまま投稿し忘れてたので投稿しておきました