掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ
たまには役に立つ内容があるかもしれません
仕事が順調なときほど、判断は雑になりやすい。
数字が出ている。
仕事も回っている。
大きな問題も起きていない。
この状態は、安心できるようでいて、実は一番危うい。
仕事がうまくいっていないときは、
自然と慎重になる。
一つの判断に時間をかけ、条件を確認し、リスクを考える。
でも、
順調なときほど
そのプロセスが省略されていく。
「大丈夫だろう」
「今までも問題なかった」
その一言で、判断が進んでしまう。
順調なときにやってはいけない一つ目は、
勢いで増やすことだ。
人を増やす。
案件を増やす。
対応範囲を広げる。
どれも、
悪い判断ではない。
ただ、
「増やせるから増やす」
という理由だけで進むと、後から重さが残る。
増えた仕事は、減らすのが一番難しい。
二つ目は、考える時間を削ること。
忙しいから仕方ない。
今は回っているから後でいい。
そうやって考える時間を後回しにすると、
気づかないうちに形が歪んでいく。
問題が起きてから考える癖がつくと、
仕事はどんどん後手に回る。
三つ目は、違和感を無視すること。
順調なときほど、小さな引っかかりを
見ないふりができてしまう。
「数字は出ているし」
「今さら言っても」
そうやって違和感を飲み込む。
でも、違和感はだいたい正しい。
大きな問題になる前に、必ずサインを出している。
仕事が順調なときほど、怖いのは失敗ではない。
雑になることだ。
判断が早くなる。
確認が減る。
例外が増える。
その積み重ねが、後になって効いてくる。
順調なときにやるべきことは、
アクセルを踏むことではなく、
足元を見ることだ。
この形で、続けられるか。
誰かに無理が出ていないか。
自分が削られていないか。
仕事が順調なときほど、
やってはいけないことがある。
それを知っているだけで、
仕事の寿命は確実に伸びる。
順調なときこそ、少し立ち止まる。
それは、
ブレーキではなく、
次の安定に向かう調整だ。
Vol.255
【お知らせ1】
●中四国ガラス外装クリーニング協会の発足●
中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています
詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください
【お知らせ2】
当社では各種清掃管理とは別に
ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の
事業承継にも対応しています
当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など
後継者不足であったり
なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている
という事がありましたらお気軽にご相談ください
【お知らせ3】
当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる
連携のサポートや紹介なども行っております
それぞれで人材の応援をし合ったり
案件の対応をお願いしたりなど
実際に現在動いております
こうした取り組みに関心がある
清掃会社さんがあればご相談ください
ありがとうございます![]()
ではまた次回お楽しみに
■bbc株式会社■
●クリニック・病院・介護施設等の清掃管理(毎日の日常清掃管理や定期管理)
●賃貸ビル・アパート・分譲マンションの清掃管理(共用部清掃・退去清掃・原状回復)
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