掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ
たまには役に立つ内容があるかもしれません
仕事が軽くなったとき、
素直に喜べればいいのに、
なぜか不安が出てくることがある。
忙しさが減った。
判断も減った。
一日が、前より静かに終わる。
本来なら、
楽になったはずなのに、
心のどこかが落ち着かない。
「このままで大丈夫なんだろうか」
「何か見落としているんじゃないか」
そんな感覚が、ふと顔を出す。
仕事が重かった頃は、不安になる暇がなかった。
次から次へと対応し、考える前に動き、
一日を終わらせることで精一杯だった。
忙しさが、不安を隠してくれていた。
仕事が軽くなると、空白が生まれる。
考える時間。
振り返る余裕。
先を想像する余地。
この空白に、今まで見ないようにしていた感情が入り込んでくる。
怖くなるのは、仕事が悪くなったからではない。
コントロールできている感覚が、薄れるからだ。
忙しいときは、自分が動いている実感がある。
止めている。
支えている。
回している。
でも、
仕事が整ってくると、
自分が動かなくても回り始める。
その状態に、どこか居場所を失ったような不安が出てくる。
もう一つ、
仕事が軽くなると怖くなる理由がある。
それは、
「この先」を考え始めてしまうからだ。
この形は、あと何年続くのか。
次は何を目指すのか。
自分は、どこに向かっているのか。
忙しさの中では、考えなくてよかった問いが、
自然と浮かんでくる。
でも、この怖さは
悪いものじゃない。
むしろ、
次の段階に入ったサインだと思っている。
仕事が軽くなる。
余白ができる。
問いが生まれる。
これは、停滞ではない。
怖さを感じるのは、
守りに入ったからでも、
弱くなったからでもない。
仕事を
「続ける視点」で
見られるようになったからだ。
ここで、
無理にまた忙しさを取り戻そうとすると、
仕事は元の重さに戻ってしまう。
仕事が軽くなったのに、
また自分を追い込む。
それは、
せっかく整えた形を自分で壊すことになる。
仕事が軽くなると、怖くなる感覚。
それは、
何かが足りないサインではない。
考える余裕が生まれた証拠だ。
この怖さと一緒に、
しばらく歩いてみてもいい。
すぐに答えを出さなくてもいい。
仕事が軽くなった今だからこそ、
次の形を静かに選べる。
そして次の続け方を、
考え始めた感覚だと思っている。
Vol.261
【お知らせ1】
●中四国ガラス外装クリーニング協会の発足●
中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています
詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください
【お知らせ2】
当社では各種清掃管理とは別に
ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の
事業承継にも対応しています
当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など
後継者不足であったり
なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている
という事がありましたらお気軽にご相談ください
【お知らせ3】
当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる
連携のサポートや紹介なども行っております
それぞれで人材の応援をし合ったり
案件の対応をお願いしたりなど
実際に現在動いております
こうした取り組みに関心がある
清掃会社さんがあればご相談ください
ありがとうございます![]()
ではまた次回お楽しみに
■bbc株式会社■
●クリニック・病院・介護施設等の清掃管理(毎日の日常清掃管理や定期管理)
●賃貸ビル・アパート・分譲マンションの清掃管理(共用部清掃・退去清掃・原状回復)
>>>>>会社概要ページはこちら
【広島の清掃メンテナンス会社で唯一!毎日更新されているブログ】
清掃メンテナンスにしっかり予算をかけ外部委託することで、限られた人員を本業に集中させ事業の業績向上につなげていきたい方のために当社では価値観の変化に対応しながらサービスの提供を構築いたします

